8月10日晩、アン・ライトさん講演会「戦争の影にあるもの」
当会青年部も実行委員会に加わっている催事案内です。
8月10日晩に元アメリカ陸軍大佐で元アメリカ外交官のアン・ライト女史をお招きして、「戦争の影にあるもの」と題して市民講演会を開きます。以下要項。
-------------------------------
アン・ライト講演会「戦争の影にあるもの」
日時★8月10日(月)午後6時半~
場所★ときわ市民ホール4F多目的ホール
参加費★資料代500円(高校生以下不要)
講師★アン・ライトさん(以下にプロフィール)
大学卒業後、合衆国陸軍に入隊。29年間軍務につき、大佐で退役。以後、国務省の外交官として16年間、ニカラガ、グレナダ、ソマリア、ウズベキスタン、キルギスタン、シラレオーネ、ミクロネシアなど世界各地の米国大使館で公務に就く。2001年12月には、アフガニスタン米国大使館の再建に尽力。その後、モンゴル・ウランバートルの米国大使館に赴任。モンゴル赴任中の2003年3月に、ブッシュ政権のイラク戦争の間違いを指摘し、間違った政府の代弁をする仕事はできないと辞任を決意し、国務長官に辞表を送りました。
以後、在野の「平和をめざす外交官」として、アメリカの平和運動の先頭に立ってきました。
備考★講演は日本語通訳を介して行います
主催★アン・ライトさん旭川講演会2009実行委員会
問合せ★事務局 0166-26-2949(新婦人・石川)
------------------------------
今回、8月8日に矢臼別・川瀬牧場で開かれる第45回矢臼別平和盆踊りに参加するため北海道を再訪されるアン・ライト女史。札幌での講演を経て、10日夜、旭川においでいただきます。
アン・ライトさんはイラク戦争に反対され、シンディ・シーハンさんらと共に全米で平和運動を展開。米軍内で多発する女性兵士への性的暴行や女性兵士の「自殺」など、虐待される女性兵士の問題を追及されています。米軍では3分の1の女性兵が何らかの性的虐待を受けているとのデータも。
日本でも「女性自衛官の人権裁判」が今なおたたかわれていますが、当会青年部も参加した「女性自衛官の人権裁判を支援する道北集会実行委員会」が母体となり、アン・ライトさん旭川講演会2009実行委員会が発足しました。
多くの市民の参加を呼びかけます。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)







最近のコメント