催し案内

2009年11月17日 (火)

【講演会告知】平和を考えるつどいin旭川「堤未果さん講演会」

当会も参加する「平和を考えるつどいin旭川実行委員会」が準備している講演会で、ジャーナリストの堤未果さんが講演されます。以下、ご案内するとともに皆様の参加を呼びかけます。

002 ■堤未果さん

ワーキングプア、低賃金過密労働…貧困や格差の広がりは新卒者を路頭に放り投げるばかりか、やがて「戦争」へと駆り立てます。北海道の高校生が道内で「生活していける就職口」を探そうと思えば自衛隊を選ばざるを得ない状況が生まれています。その姿はアメリカで起き社会現象化している「経済的徴兵制」そのものに見えます。志願制軍隊のアメリカでは、貧困層が軍に入らねば大学にもいけず、医療保険にも入れないのが現実です。日本でも似たような弊害が若者を苦しめています。

米国野村證券勤務時、911アメリカ同時多発攻撃に遭遇した堤未果さんはアメリカ社会に関心を抱き、日米間を往復しながら取材を続け、岩波新書『ルポ貧困大国アメリカ』がベストセラーに。ジャーナリストとして「経済的徴兵制」を告発し、日本の未来に対しても警鐘を発しておられます。

ルポ 貧困大国アメリカ (岩波新書) ルポ 貧困大国アメリカ (岩波新書)

著者:堤 未果
販売元:岩波書店
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今回の講演会のテーマは「貧困大国アメリカに見る、日本の未来~私たちの未来は、私たちが創る」。日本が平和憲法にふさわしく、誰もが安心して生きていける社会を実現するために、堤さんの講演を聞いて少しだけ考えてみませんか。

とき  11月23日(月・勤労感謝の日)
     12時30分開場、13時開演、15時終演予定
ところ 旭川勤労者福祉会館
     2階 大会議室
費用  資料代500円
託児  託児あり
     但し18日午後3時まで完全事前申込制
主催  平和を考えるつどいin旭川実行委員会
     0166-22-2133(旭労連)
後援  旭川市・旭川市教育委員会

みなさんのご参加をお待ちしています。

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報道が教えてくれないアメリカ弱者革命―なぜあの国にまだ希望があるのか 報道が教えてくれないアメリカ弱者革命―なぜあの国にまだ希望があるのか

著者:堤 未果
販売元:海鳴社
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正社員が没落する  ――「貧困スパイラル」を止めろ! (角川oneテーマ21) 正社員が没落する ――「貧困スパイラル」を止めろ! (角川oneテーマ21)

著者:湯浅 誠,堤 未果
販売元:角川グループパブリッシング
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アメリカは変われるか?―立ち上がる市民たち! (クレスコファイル) アメリカは変われるか?―立ち上がる市民たち! (クレスコファイル)

著者:堤 未果
販売元:大月書店
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2009年7月 7日 (火)

8月10日晩、アン・ライトさん講演会「戦争の影にあるもの」

当会青年部も実行委員会に加わっている催事案内です。

8月10日晩に元アメリカ陸軍大佐で元アメリカ外交官のアン・ライト女史をお招きして、「戦争の影にあるもの」と題して市民講演会を開きます。以下要項。

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アン・ライト講演会「戦争の影にあるもの」

Photo

日時★8月10日(月)午後6時半~

場所★ときわ市民ホール4F多目的ホール

参加費★資料代500円(高校生以下不要)

講師★アン・ライトさん(以下にプロフィール)

大学卒業後、合衆国陸軍に入隊。29年間軍務につき、大佐で退役。以後、国務省の外交官として16年間、ニカラガ、グレナダ、ソマリア、ウズベキスタン、キルギスタン、シラレオーネ、ミクロネシアなど世界各地の米国大使館で公務に就く。2001年12月には、アフガニスタン米国大使館の再建に尽力。その後、モンゴル・ウランバートルの米国大使館に赴任。モンゴル赴任中の2003年3月に、ブッシュ政権のイラク戦争の間違いを指摘し、間違った政府の代弁をする仕事はできないと辞任を決意し、国務長官に辞表を送りました。

以後、在野の「平和をめざす外交官」として、アメリカの平和運動の先頭に立ってきました。

備考★講演は日本語通訳を介して行います

主催★アン・ライトさん旭川講演会2009実行委員会

問合せ★事務局 0166-26-2949(新婦人・石川)

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今回、8月8日に矢臼別・川瀬牧場で開かれる第45回矢臼別平和盆踊りに参加するため北海道を再訪されるアン・ライト女史。札幌での講演を経て、10日夜、旭川においでいただきます。

アン・ライトさんはイラク戦争に反対され、シンディ・シーハンさんらと共に全米で平和運動を展開。米軍内で多発する女性兵士への性的暴行や女性兵士の「自殺」など、虐待される女性兵士の問題を追及されています。米軍では3分の1の女性兵が何らかの性的虐待を受けているとのデータも。

日本でも「女性自衛官の人権裁判」が今なおたたかわれていますが、当会青年部も参加した「女性自衛官の人権裁判を支援する道北集会実行委員会」が母体となり、アン・ライトさん旭川講演会2009実行委員会が発足しました。

多くの市民の参加を呼びかけます。

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2009年7月 2日 (木)

東川町周辺地域の朝鮮人強制連行・強制労働:日韓共同報告会

「江卸発電所・忠別川遊水池 朝鮮人強制連行の歴史を掘る会」から案内をいただきました。韓国政府機関のいわゆる「真相糾明委員会」との日韓共同報告会が開かれます。

東川町と旭川市にまたがる地域でも朝鮮人強制連行があったということが、「歴史を掘る会」による聞き取り調査などで明らかになってきています。それらの、いまわかっている全容を把握し、さらなる実態解明の糸口が見出せればよいと思います。

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7月20日(月・休)午後3時~5時

東川町農村環境改善センター・大ホール

資料代として500円(高校生以下無料)

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ぜひ多くの市民の参加を呼びかけます。

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当事者が書いた強制連行―北海道・闇に消えた十一人 当事者が書いた強制連行―北海道・闇に消えた十一人

著者:鄭 晢仁
販売元:彩流社
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滑走路と少年土工夫―朝鮮人強制連行の掘り起こし (母と子でみる (29)) 滑走路と少年土工夫―朝鮮人強制連行の掘り起こし (母と子でみる (29))

著者:松本 成美
販売元:草の根出版会
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2009年1月26日 (月)

2009年の2・11平和集会をご案内します

2月11日は「建国記念の日」ですが、それは昔「紀元節」という天皇制国家のイベントと同じ日です。天照大神が日本を作った日、らしいですが歴史上なんら根拠ない設定。ですがこれを復活させようと靖国派の人たちが自衛隊幹部を大挙して来賓に呼んで旭川の某ホテルで集会しています。

これに対して宗教者の人たちが「信教の自由を守ろう」「神道の勝手な論理を国の祝日にもちこむな」とコツコツと地道に集会を開いています。それがこの集会。旭川周辺のみなさんにご案内します。

2・11平和集会inあさひかわ
「いのちを国家に渡すな~信教の自由を守る日に~」

講師:松坂克世さん(日本バプテスト連盟旭川東光キリスト教会牧師)
日時:2009年2月11日(水)午後6時30分
場所:日本キリスト教団旭川六条教会(旭川市6条通10丁目)
主催:旭川2・11平和集会実行委員会
※託児(こどもプログラム)あり。

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2009年1月15日 (木)

女性自衛官の人権裁判を支援する道北集会(兼映画「アメリカばんざい」旭川上映会)を2月15日に開催

かねてより当ブログでご紹介してきた「女性自衛官の人権裁判」を支援するために「女性自衛官の人権裁判を支援する道北集会」を2月15日に開催することになりました。私たち旭川平和委員会青年部も呼びかけの一翼を担います。

裁判は2008年12月に10回目の口頭弁論が開かれ、次回は2月19日。最近は新聞でもあまり報じられませんが原告の女性自衛官にとって時間は止まったままでしょう。公正な審議により真実が明らかになることが必要です。裁判官は保身の気持ちから「臭いものに蓋」をしないよう、法と正義に忠実に審理を尽くすよう願うばかりです。

この間、旭川はじめ札幌以外の地域では本裁判について詳しく知る機会を得られていませんでした。そこで当会青年部長も呼びかけ人となり、「女性自衛官の人権裁判を支援する道北集会」を開催することにしました。当日は集会に前後して、アメリカの若い兵士達の心中に迫り、イラク派兵させられた兵士や家族に取材を重ね、志願制のアメリカ軍は実は「貧困徴兵制」ともいうべきトリックがあると告発している映画「アメリカばんざい」を上映します。

Photo ■映画のチラシ

いま日本でも地方の高校生などは特に「地元で就職がなく、東京など都会に出て行っても暮らせるか不安。もう自衛隊しかない」という擬似「貧困徴兵制」がまかり通っています。その一方で自衛隊内は防衛秘密の暗闇に包まれ、いじめや鉄拳制裁など非民主主義的な暴力支配が横行しているとの報告が多数あります。もちろん真面目に働いている自衛官がいる一方で、確かに暴力等の懲戒事例が後を絶たないのも事実です。問題はそういう歪みを作り出す「自衛隊」というシステムの方にあるのではないでしょうか。その被害者の一人が原告である女性自衛官だと思うのです。

以下、開催要項をご案内します。

■日程:2月15日(日)

■会場:サン・アザレア3階ホール(旭川市6条通4丁目、ときわ市民ホール隣)

■内容:以下の通り

●午後1時30分~3時30分:映画「アメリカばんざい」第1回目上映(有料)

**30分休憩(物品販売等あります)**

●午後4時~5時30分:支援集会(無料)

**30分休憩(物品販売等あります)**

●午後6時~8時:映画「アメリカばんざい」第2回目上映(有料)

■支援集会報告者:影山あさ子さん

・女性自衛官の人権裁判を支援する会共同代表

・映画「アメリカばんざい」インタビューアー

■前売券取扱い:映画「アメリカばんざい」の視聴には鑑賞券が必要です。前売り鑑賞券は以下の各所で取り扱っています。なお鑑賞券収入は映画上映経費に充てられ、剰余金は裁判支援に寄付されます。

・富貴堂各店(MEGA、南六条通、豊岡、末広)

・こども富貴堂

・実行委員団体

■主催:女性自衛官の人権裁判を支援する道北集会実行委員会(市内・近郊の複数の9条の会など10団体で構成)

・実行委員会へのお問い合わせは旭川平和委員会青年部までお願いします。メール peace_asahikawa@yahoo.co.jp に連絡頂ければ対応します。

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2008年11月 3日 (月)

11・12(水)高遠菜穂子さん招きイラク情勢報告会

セイブイラクチルドレン旭川から告知がありました。ご紹介します。

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イラク戦争が「終結」してはや5年が過ぎています。現地イラクではいまだに戦禍が耐えません。米軍等による占領支配、イラクの人々の抵抗。そのなかで一番苦しめられるのは子ども達、そしてお年寄り。病気で治療が必要な人々。2003年ごろは毎日嵐のように吹き荒れていたイラク報道ですが、いまメディアからはほとんど聞くことができません。市井の人々の暮らしに関する情報などは皆無です。日本から忘れ去られようとしているイラク。

ですがイラクの人々にとって国土再建は至上命題であり、命をつなぐことは目の前の課題です。日本にいる私たちにとって、それを支援するためには「知ること」からはじめなくてはなりません。今まで知らなかったあなたも、少しは知っていたけど多くを知らなかったあなたも、今までは知ろうとしなかったあなたも、ぜひ聞いてください。ありのままの現実があります。

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イラク情勢報告会@asahikawa
イラク人と語る『戦争』と『占領』
引き裂かれたイラクに自由はあるの?  
~ イラク人青年の絶望と希望 ~
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とき:11月12日(水)午後6時30分~8時30分頃
ところ:ときわ市民ホール 4階 多目的ホール
http://www.pref.hokkaido.jp/kseikatu/ks-bssbk/bunrec/sisetu/as02/as020010/
報告者:以下の二人が報告します。

◆高遠菜穂子さん

4062125412

1970年北海道千歳市生まれ。イラク支援ボランティア。2003年よりイラク支援を行い、ファルージャ再建プロジェクトに取り組む。著書に『戦争と平和』(講談社)、『愛してるってどういうの?』(文芸社)がある。
http://iraqhope.exblog.jp/

◆カーシム・トゥルキさん(写真1)

L21098

1976年11月27日生まれ。エイドワーカー。イラクアンバール州ラマディ在住。
アンバール大学機械工学部卒業。イラク戦争中は共和国防衛隊に所属。イラク戦争直後4月28日にファルージャで起きた米兵によるデモ参加者乱射事件をバグダッドのメディアに報せに来たことをきっかけに、フリーのガイド兼通訳として米テレビCNNや日本人ジャーナリストに同行。同年6月、日本人と同行取材中に米軍に不当逮捕され9日間拘束。釈放後、「イラク再建青年グループ」を主宰。これまでに学校などの修繕工事、診療所開設、避難民への緊急支援などを行っている。2004年からは日本の民間支援「ファルージャ再建プロジェクト」と協同し現場の指揮を執っている。2006年にラマディの様子を英語で記したブログがアメリカを中心に話題となるが、それを理由に再度米軍に拘束された。2007年初来日し、全国でイラク報告会やテレビ、ラジオに多数出演。今年5月には千葉県幕張メッセで開催された『9条世界会議』にゲストスピーカーとして参加した。著書『ハロー、僕は生きてるよ。?イラク最激戦地からログイン?』(大月書店)

費用:入場無料(イラク支援募金にご協力ください)
主催:セイブイラクチルドレン旭川

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2008年10月15日 (水)

あさひかわ・東光九条の会 10月例会

あさひかわ・東光九条の会が10月例会として、旭川平和委員会の渡辺事務局長を講師に自衛隊の「いま」について改めて学ぶ催しを計画しています。以下、ご案内します。

とき:10月18日(土)午後2時~

ところ:道北勤医協一条クリニック3階会議室(リンク先の地図参照)

参加:無料、会員以外もご自由に参加できます

演題:「自衛隊のことをもっと知ってみませんか」

講師:渡辺雅人氏(旭川平和委員会事務局長)

主催:あさひかわ・東光九条の会

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2008年8月18日 (月)

ピースエッグ北海道2008が開かれます

Peace Egg 2008 in北海道」
メインテーマ【平和への道】
日程:2008年9月13日(土)~15日(月・祝)
会場:国立ひだか青少年自然の家
◆ピースエッグとは?
ピースエッグは1991年にスタートした日本平和委員会と地域の青年実行委員会が開催する2泊3日の青年平和学校です。1990年8月2日にイラクがクウェートに侵攻し、91年1月に「湾岸戦争」が起こるなど、「戦争と平和」への関心がたいへん高まった年でした。そのような中、全国の平和委員会青年会員の、仲間を増やし平和運動を広げたいという要求にこたえ、ピースエッグがつくられました。
当時、自衛隊の国際貢献は必要ではないか、軍事力は必要ではないか、といった疑問が青年会員の中にもありました。これらの関心や意欲に応えるため、従来の「講義形式」の学習ではなく、思いを率直に出し合い、そのプロセスを通して理解を深めるグループトークを重視してきました。主体的に誰とでも対等につきあえる「場」を作ることから始めたのです。結論を押し付けるのではなく、まずは平和を自分の問題として考えてみる、他人の意見を聞くことなどを大切にしています。そこから、「たまごからひよこへ」というコンセプトがうまれました。
視聴覚資料やワークショップなど、より青年の主体性を引き出すための手法も工夫されました。さらに参加対象を平和委員会会員だけではなく、これまで平和活動に関わってこなかった青年にも広げてとりくんできました。そして今日までピースエッグは、「青年を主役に、平和を学ぶ、平和委員会の活動を知る、青年の平和運動のネットワークを作る」ことを主な目的として、各地で開催しています。
ピースエッグは、10人以下のグループ(班)で生活することが基本です。グループトーク、食事、入浴など3日間を主にグループの仲間とともに過ごします。グループの仲間と協力し合い、みんなで楽しいピースエッグをつくっていきましょう。3日間で、1人ひとりが平和について学び、考え、語り、表現するための企画を用意しています。自然と平和にハグされる3日間、思いっきり感じ、語り、楽しんでください。
日本平和委員会は、その規約で「あらゆる人々の平和の願いをもとにし、戦争と侵略の政策、すべての他民族支配に反対し、日本と世界の平和の確立に寄与する」ことを目的に活動する、個人加盟の市民団体(NGO)です。
◆北海道エッグのメインテーマ:「平和への道」
参加した一人ひとりにとって、平和な世界をつくるために自分は何をしたいか、何ができるか、そしてこれからどう歩むのかを考え、一歩を踏み出すきっかけを得られるようにしたいと考えています。
個人個人が考える平和への道はそれぞれだけど、平和は世界をつくるという意味では同じ。北海道の自然に囲まれ、どっぷりと平和について考えられる3日間をとおして、自分なりの平和への道と、みんなで目指す平和な社会への大きな流れ=道筋を感じてもらいたいです。
私たちの住む日本が歩んできた戦争の歴史と、平和を希求してきた人々の歴史、そして、現在すすめられている戦争できる国づくりのうごきを学ぶ中で、未来へと向かう平和への道を一緒に見つけましょう。
◆タイムスケジュール
13日(土)
15:00~開会式
15:30~GT(グループトーク)
16:00~メイン企画
18:00~夕食
19:00~入浴・GT
14日(日)
8:00~朝食
9:30~分科会・フィールドワーク
15:00~分科会報告・GT
18:00~夕食・入浴
20:00~全体交流企画
15日(月)
7:30~朝食・清掃
9:00~GT
11:00~班宣言
12:20~閉会式
13:00 解散
《企画内容》
●メイン企画
ゲスト
内藤功(弁護士・
日本平和委員会代表理事)
佐藤真紀(JIM-NET事務局長)
4月、名古屋高裁で出された自衛隊のイラク派兵が憲法9条違反だとする判決。こうした判決は1973年の長沼ナイキ訴訟の一審(札幌地裁)以来で、高裁では初めてでした。
ところでこの判決で脚光を浴びた「平和的生存権」ってどんな概念?
長沼訴訟弁護団として活躍された内藤功さんに、今の日本の戦争へ向かう法整備などに照らしながら憲法に明記された「平和的生存権」の真髄を聞きます。さらに佐藤真紀さんからはイラクの実態を話していただき、「平和的生存権」、そして私たちが築く「平和への道」がこれらの実態にどう応えるのかを考えます。
●分科会
①フィールドワーク:軍事施設見学と『基地調査』入門
②朝鮮人強制連行・在日の現在について
③北の被爆者が伝えたいこと
④平和に生きられるって当たり前?
 ~矢臼別・長沼・名古屋高裁判決から見えるもの~
⑤アイヌ問題と民族の共生
⑥イラク・アフガニスタンへの日本の国際協力を考える
◆参加費
一般:9,500円
学生:7,000円
高校生:5,000円
◆会場
「国立ひだか青少年自然の家」
JR石勝線「占冠駅」から日高町営バスで終点「日高総合支所」前下車、徒歩約15分。
13日(土)は、新千歳空港と札幌駅から、それぞれ12時に貸し切り送迎バスを出します。
15日(月)は、ひだか青少年自然の家から13時半に新千歳空港行きと札幌駅行きの送迎バスが出ます。(到着はそれぞれ16時を予定しています)

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参加のお申し込みは、名前、年齢、住所、職業、連絡先を記入して、
下記の連絡先にFAXもしくはメールをしてください。

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◆主催:日本平和委員会PeaceEgg2008in北海道実行委員会
◆連絡先
105-0014東京都港区芝1-4-9平和会館4階
電話 03-3451-6377
FAX 03-3451-6277
Eメール
nishimura@j-peace.org(08ピースエッグ担当者)
peaceegg2008@gmail.com(北海道実行委員会)
☆ブログ 「Peace Eggピースエッグ」☆

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2008年8月 9日 (土)

映画「靖国」旭川上映会決定!

靖国派議員からの圧力や右翼団体の策動により劇場公開が危ぶまれた映画「靖国」。言論の自由を守れ、と一時期メディアなどを騒然とさせました。結果的には全国で志しあるミニシアターや一部大規模館などが上映しており、札幌でも劇場公開されました。

0001 ■チラシ〔表面〕

この映画「靖国」を旭川でも、の声は当初から大きくあったのですが、配給元との関係で最近まで決まりませんでした。最終的には旭川の大手3館は「上映せず」となり、このたび自主上映が決まりました。

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【映画「靖国」旭川上映会:実施要項】

日時:9月12日(金)①13:30~②18:30~

場所:旭川市公会堂(旭川市常磐公園内)

入場料:前売(大人:1000円、学生700円)※当日は各300円増

主催:映画「靖国」旭川上映実行委員会

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この映画、最近開かれた四万十上映会では「爆破予告」がなされ、一時混乱したものの結局は何も起こらず大成功したと聞いています。以前、あれだけ騒がれた映画ですから、旭川でもどうなるか予断は許されませんが、言論の自由を守るためにこの映画を旭川で上映することには意味があると考えます。8月中旬以降、市内プレイガイド等でチケットが発売されるそうですのでぜひ足を運んでいただきたいと思います。販売所が明らかになれば、当ブログでも紹介していきます。

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2008年6月17日 (火)

企画告知:イラク派兵違憲判決/アレン・ネルソン

以下、当会も準備に加わっての催しをお知らせします。

【真の「国際貢献」とは何か-イラク派兵違憲判決vs派兵恒久法】

1960年6月23日の現行日米安保条約発効から48年目を迎え、安保破棄諸要求貫徹旭川実行委員会などが主催して標記講演会を開催します。講師には自衛隊イラク派兵差止訴訟全国弁護団連絡会事務局長の佐藤博文弁護士をお迎えし、真の国際貢献について考えます。

日時:6月23日(月)午後6時30分~8時30分(予定)

場所:ときわ市民ホール2階201・202号室

講師:佐藤博文さん(弁護士、北海道合同法律事務所、イラク派兵差止北海道訴訟-箕輪訴訟-弁護団事務局長、女性自衛官人権訴訟弁護団長など)

参加費:300円

主催:安保破棄旭川実行委員会/有事法制反対旭川連絡会

【アレン・ネルソンと平和を語るつどい】

元アメリカ海兵隊員でベトナム戦争に従軍したアレン・ネルソンさんをお招きして、戦争とは何なのか、平和をつくるには何が大切なのかを考えるつどいを行います。準備するのは市内外の九条の会などでつくる実行委員会。

日時:8月5日(火)午後6時30分~

場所:旭川勤労者福祉会館2階大会議室

講師:アレン・ネルソンさん(1947年ニューヨーク生まれ。1966年ベトナム従軍。除隊後、戦争後遺症に苦しむ。著書に「戦争で心壊れて」「ネルソンさん、あなたは人を殺しましたか」「そのとき、赤ん坊が私の手の中に」など多数)

参加費:600円(高校生以下無料)

主催:アレン・ネルソン講演会実行委員会(構成団体:あさひかわ九条の会、旭川春光台九条の会、ふきのとう班九条の会、あさひかわ南九条の会、あさひかわ東光九条の会、北西九条の会、びえい九条の会、ふらの九条の会、とうま九条の会、あさひかわ西地域九条の会、旭川平和委員会青年部、以上6月13日現在)

■準備スタッフ募集中!

アレン・ネルソン講演会実行委員会ではこの講演会の企画・広報・組織・運営などを一緒に頑張ってくれるスタッフを募集しています。「どれだけできるかわからないけど、まず概要を知りたい」などの声が市民から寄せられています。みんなで少しずつチラシを配り、企画を知らせ、運営に携わり、ネルソンさんが私たちに伝えてくれるメッセージを広げましょう。

詳しくは当会 peace_asahikawa@yahoo.co.jp までメールでご連絡ください。

ネルソンさん、あなたは人を殺しましたか?,東京大空襲-リンゴ (KCデラックス) ネルソンさん、あなたは人を殺しましたか?,東京大空襲-リンゴ (KCデラックス)

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「ネルソンさん、あなたは人を殺しましたか?」―ベトナム帰還兵が語る「ほんとうの戦争」 (シリーズ・子どもたちの未来のために) 「ネルソンさん、あなたは人を殺しましたか?」―ベトナム帰還兵が語る「ほんとうの戦争」 (シリーズ・子どもたちの未来のために)

著者:アレン ネルソン
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戦場で心が壊れて―元海兵隊員の証言 戦場で心が壊れて―元海兵隊員の証言

著者:アレン ネルソン
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