催し案内

2009年7月 7日 (火)

8月10日晩、アン・ライトさん講演会「戦争の影にあるもの」

当会青年部も実行委員会に加わっている催事案内です。

8月10日晩に元アメリカ陸軍大佐で元アメリカ外交官のアン・ライト女史をお招きして、「戦争の影にあるもの」と題して市民講演会を開きます。以下要項。

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アン・ライト講演会「戦争の影にあるもの」

Photo

日時★8月10日(月)午後6時半~

場所★ときわ市民ホール4F多目的ホール

参加費★資料代500円(高校生以下不要)

講師★アン・ライトさん(以下にプロフィール)

大学卒業後、合衆国陸軍に入隊。29年間軍務につき、大佐で退役。以後、国務省の外交官として16年間、ニカラガ、グレナダ、ソマリア、ウズベキスタン、キルギスタン、シラレオーネ、ミクロネシアなど世界各地の米国大使館で公務に就く。2001年12月には、アフガニスタン米国大使館の再建に尽力。その後、モンゴル・ウランバートルの米国大使館に赴任。モンゴル赴任中の2003年3月に、ブッシュ政権のイラク戦争の間違いを指摘し、間違った政府の代弁をする仕事はできないと辞任を決意し、国務長官に辞表を送りました。

以後、在野の「平和をめざす外交官」として、アメリカの平和運動の先頭に立ってきました。

備考★講演は日本語通訳を介して行います

主催★アン・ライトさん旭川講演会2009実行委員会

問合せ★事務局 0166-26-2949(新婦人・石川)

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今回、8月8日に矢臼別・川瀬牧場で開かれる第45回矢臼別平和盆踊りに参加するため北海道を再訪されるアン・ライト女史。札幌での講演を経て、10日夜、旭川においでいただきます。

アン・ライトさんはイラク戦争に反対され、シンディ・シーハンさんらと共に全米で平和運動を展開。米軍内で多発する女性兵士への性的暴行や女性兵士の「自殺」など、虐待される女性兵士の問題を追及されています。米軍では3分の1の女性兵が何らかの性的虐待を受けているとのデータも。

日本でも「女性自衛官の人権裁判」が今なおたたかわれていますが、当会青年部も参加した「女性自衛官の人権裁判を支援する道北集会実行委員会」が母体となり、アン・ライトさん旭川講演会2009実行委員会が発足しました。

多くの市民の参加を呼びかけます。

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2009年7月 2日 (木)

東川町周辺地域の朝鮮人強制連行・強制労働:日韓共同報告会

「江卸発電所・忠別川遊水池 朝鮮人強制連行の歴史を掘る会」から案内をいただきました。韓国政府機関のいわゆる「真相糾明委員会」との日韓共同報告会が開かれます。

東川町と旭川市にまたがる地域でも朝鮮人強制連行があったということが、「歴史を掘る会」による聞き取り調査などで明らかになってきています。それらの、いまわかっている全容を把握し、さらなる実態解明の糸口が見出せればよいと思います。

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7月20日(月・休)午後3時~5時

東川町農村環境改善センター・大ホール

資料代として500円(高校生以下無料)

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ぜひ多くの市民の参加を呼びかけます。

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2009年1月26日 (月)

2009年の2・11平和集会をご案内します

2月11日は「建国記念の日」ですが、それは昔「紀元節」という天皇制国家のイベントと同じ日です。天照大神が日本を作った日、らしいですが歴史上なんら根拠ない設定。ですがこれを復活させようと靖国派の人たちが自衛隊幹部を大挙して来賓に呼んで旭川の某ホテルで集会しています。

これに対して宗教者の人たちが「信教の自由を守ろう」「神道の勝手な論理を国の祝日にもちこむな」とコツコツと地道に集会を開いています。それがこの集会。旭川周辺のみなさんにご案内します。

2・11平和集会inあさひかわ
「いのちを国家に渡すな~信教の自由を守る日に~」

講師:松坂克世さん(日本バプテスト連盟旭川東光キリスト教会牧師)
日時:2009年2月11日(水)午後6時30分
場所:日本キリスト教団旭川六条教会(旭川市6条通10丁目)
主催:旭川2・11平和集会実行委員会
※託児(こどもプログラム)あり。

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2009年1月15日 (木)

女性自衛官の人権裁判を支援する道北集会(兼映画「アメリカばんざい」旭川上映会)を2月15日に開催

かねてより当ブログでご紹介してきた「女性自衛官の人権裁判」を支援するために「女性自衛官の人権裁判を支援する道北集会」を2月15日に開催することになりました。私たち旭川平和委員会青年部も呼びかけの一翼を担います。

裁判は2008年12月に10回目の口頭弁論が開かれ、次回は2月19日。最近は新聞でもあまり報じられませんが原告の女性自衛官にとって時間は止まったままでしょう。公正な審議により真実が明らかになることが必要です。裁判官は保身の気持ちから「臭いものに蓋」をしないよう、法と正義に忠実に審理を尽くすよう願うばかりです。

この間、旭川はじめ札幌以外の地域では本裁判について詳しく知る機会を得られていませんでした。そこで当会青年部長も呼びかけ人となり、「女性自衛官の人権裁判を支援する道北集会」を開催することにしました。当日は集会に前後して、アメリカの若い兵士達の心中に迫り、イラク派兵させられた兵士や家族に取材を重ね、志願制のアメリカ軍は実は「貧困徴兵制」ともいうべきトリックがあると告発している映画「アメリカばんざい」を上映します。

Photo ■映画のチラシ

いま日本でも地方の高校生などは特に「地元で就職がなく、東京など都会に出て行っても暮らせるか不安。もう自衛隊しかない」という擬似「貧困徴兵制」がまかり通っています。その一方で自衛隊内は防衛秘密の暗闇に包まれ、いじめや鉄拳制裁など非民主主義的な暴力支配が横行しているとの報告が多数あります。もちろん真面目に働いている自衛官がいる一方で、確かに暴力等の懲戒事例が後を絶たないのも事実です。問題はそういう歪みを作り出す「自衛隊」というシステムの方にあるのではないでしょうか。その被害者の一人が原告である女性自衛官だと思うのです。

以下、開催要項をご案内します。

■日程:2月15日(日)

■会場:サン・アザレア3階ホール(旭川市6条通4丁目、ときわ市民ホール隣)

■内容:以下の通り

●午後1時30分~3時30分:映画「アメリカばんざい」第1回目上映(有料)

**30分休憩(物品販売等あります)**

●午後4時~5時30分:支援集会(無料)

**30分休憩(物品販売等あります)**

●午後6時~8時:映画「アメリカばんざい」第2回目上映(有料)

■支援集会報告者:影山あさ子さん

・女性自衛官の人権裁判を支援する会共同代表

・映画「アメリカばんざい」インタビューアー

■前売券取扱い:映画「アメリカばんざい」の視聴には鑑賞券が必要です。前売り鑑賞券は以下の各所で取り扱っています。なお鑑賞券収入は映画上映経費に充てられ、剰余金は裁判支援に寄付されます。

・富貴堂各店(MEGA、南六条通、豊岡、末広)

・こども富貴堂

・実行委員団体

■主催:女性自衛官の人権裁判を支援する道北集会実行委員会(市内・近郊の複数の9条の会など10団体で構成)

・実行委員会へのお問い合わせは旭川平和委員会青年部までお願いします。メール peace_asahikawa@yahoo.co.jp に連絡頂ければ対応します。

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2008年11月 3日 (月)

11・12(水)高遠菜穂子さん招きイラク情勢報告会

セイブイラクチルドレン旭川から告知がありました。ご紹介します。

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イラク戦争が「終結」してはや5年が過ぎています。現地イラクではいまだに戦禍が耐えません。米軍等による占領支配、イラクの人々の抵抗。そのなかで一番苦しめられるのは子ども達、そしてお年寄り。病気で治療が必要な人々。2003年ごろは毎日嵐のように吹き荒れていたイラク報道ですが、いまメディアからはほとんど聞くことができません。市井の人々の暮らしに関する情報などは皆無です。日本から忘れ去られようとしているイラク。

ですがイラクの人々にとって国土再建は至上命題であり、命をつなぐことは目の前の課題です。日本にいる私たちにとって、それを支援するためには「知ること」からはじめなくてはなりません。今まで知らなかったあなたも、少しは知っていたけど多くを知らなかったあなたも、今までは知ろうとしなかったあなたも、ぜひ聞いてください。ありのままの現実があります。

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イラク情勢報告会@asahikawa
イラク人と語る『戦争』と『占領』
引き裂かれたイラクに自由はあるの?  
~ イラク人青年の絶望と希望 ~
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とき:11月12日(水)午後6時30分~8時30分頃
ところ:ときわ市民ホール 4階 多目的ホール
http://www.pref.hokkaido.jp/kseikatu/ks-bssbk/bunrec/sisetu/as02/as020010/
報告者:以下の二人が報告します。

◆高遠菜穂子さん

4062125412

1970年北海道千歳市生まれ。イラク支援ボランティア。2003年よりイラク支援を行い、ファルージャ再建プロジェクトに取り組む。著書に『戦争と平和』(講談社)、『愛してるってどういうの?』(文芸社)がある。
http://iraqhope.exblog.jp/

◆カーシム・トゥルキさん(写真1)

L21098

1976年11月27日生まれ。エイドワーカー。イラクアンバール州ラマディ在住。
アンバール大学機械工学部卒業。イラク戦争中は共和国防衛隊に所属。イラク戦争直後4月28日にファルージャで起きた米兵によるデモ参加者乱射事件をバグダッドのメディアに報せに来たことをきっかけに、フリーのガイド兼通訳として米テレビCNNや日本人ジャーナリストに同行。同年6月、日本人と同行取材中に米軍に不当逮捕され9日間拘束。釈放後、「イラク再建青年グループ」を主宰。これまでに学校などの修繕工事、診療所開設、避難民への緊急支援などを行っている。2004年からは日本の民間支援「ファルージャ再建プロジェクト」と協同し現場の指揮を執っている。2006年にラマディの様子を英語で記したブログがアメリカを中心に話題となるが、それを理由に再度米軍に拘束された。2007年初来日し、全国でイラク報告会やテレビ、ラジオに多数出演。今年5月には千葉県幕張メッセで開催された『9条世界会議』にゲストスピーカーとして参加した。著書『ハロー、僕は生きてるよ。?イラク最激戦地からログイン?』(大月書店)

費用:入場無料(イラク支援募金にご協力ください)
主催:セイブイラクチルドレン旭川

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2008年10月15日 (水)

あさひかわ・東光九条の会 10月例会

あさひかわ・東光九条の会が10月例会として、旭川平和委員会の渡辺事務局長を講師に自衛隊の「いま」について改めて学ぶ催しを計画しています。以下、ご案内します。

とき:10月18日(土)午後2時~

ところ:道北勤医協一条クリニック3階会議室(リンク先の地図参照)

参加:無料、会員以外もご自由に参加できます

演題:「自衛隊のことをもっと知ってみませんか」

講師:渡辺雅人氏(旭川平和委員会事務局長)

主催:あさひかわ・東光九条の会

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2008年8月18日 (月)

ピースエッグ北海道2008が開かれます

Peace Egg 2008 in北海道」
メインテーマ【平和への道】
日程:2008年9月13日(土)~15日(月・祝)
会場:国立ひだか青少年自然の家
◆ピースエッグとは?
ピースエッグは1991年にスタートした日本平和委員会と地域の青年実行委員会が開催する2泊3日の青年平和学校です。1990年8月2日にイラクがクウェートに侵攻し、91年1月に「湾岸戦争」が起こるなど、「戦争と平和」への関心がたいへん高まった年でした。そのような中、全国の平和委員会青年会員の、仲間を増やし平和運動を広げたいという要求にこたえ、ピースエッグがつくられました。
当時、自衛隊の国際貢献は必要ではないか、軍事力は必要ではないか、といった疑問が青年会員の中にもありました。これらの関心や意欲に応えるため、従来の「講義形式」の学習ではなく、思いを率直に出し合い、そのプロセスを通して理解を深めるグループトークを重視してきました。主体的に誰とでも対等につきあえる「場」を作ることから始めたのです。結論を押し付けるのではなく、まずは平和を自分の問題として考えてみる、他人の意見を聞くことなどを大切にしています。そこから、「たまごからひよこへ」というコンセプトがうまれました。
視聴覚資料やワークショップなど、より青年の主体性を引き出すための手法も工夫されました。さらに参加対象を平和委員会会員だけではなく、これまで平和活動に関わってこなかった青年にも広げてとりくんできました。そして今日までピースエッグは、「青年を主役に、平和を学ぶ、平和委員会の活動を知る、青年の平和運動のネットワークを作る」ことを主な目的として、各地で開催しています。
ピースエッグは、10人以下のグループ(班)で生活することが基本です。グループトーク、食事、入浴など3日間を主にグループの仲間とともに過ごします。グループの仲間と協力し合い、みんなで楽しいピースエッグをつくっていきましょう。3日間で、1人ひとりが平和について学び、考え、語り、表現するための企画を用意しています。自然と平和にハグされる3日間、思いっきり感じ、語り、楽しんでください。
日本平和委員会は、その規約で「あらゆる人々の平和の願いをもとにし、戦争と侵略の政策、すべての他民族支配に反対し、日本と世界の平和の確立に寄与する」ことを目的に活動する、個人加盟の市民団体(NGO)です。
◆北海道エッグのメインテーマ:「平和への道」
参加した一人ひとりにとって、平和な世界をつくるために自分は何をしたいか、何ができるか、そしてこれからどう歩むのかを考え、一歩を踏み出すきっかけを得られるようにしたいと考えています。
個人個人が考える平和への道はそれぞれだけど、平和は世界をつくるという意味では同じ。北海道の自然に囲まれ、どっぷりと平和について考えられる3日間をとおして、自分なりの平和への道と、みんなで目指す平和な社会への大きな流れ=道筋を感じてもらいたいです。
私たちの住む日本が歩んできた戦争の歴史と、平和を希求してきた人々の歴史、そして、現在すすめられている戦争できる国づくりのうごきを学ぶ中で、未来へと向かう平和への道を一緒に見つけましょう。
◆タイムスケジュール
13日(土)
15:00~開会式
15:30~GT(グループトーク)
16:00~メイン企画
18:00~夕食
19:00~入浴・GT
14日(日)
8:00~朝食
9:30~分科会・フィールドワーク
15:00~分科会報告・GT
18:00~夕食・入浴
20:00~全体交流企画
15日(月)
7:30~朝食・清掃
9:00~GT
11:00~班宣言
12:20~閉会式
13:00 解散
《企画内容》
●メイン企画
ゲスト
内藤功(弁護士・
日本平和委員会代表理事)
佐藤真紀(JIM-NET事務局長)
4月、名古屋高裁で出された自衛隊のイラク派兵が憲法9条違反だとする判決。こうした判決は1973年の長沼ナイキ訴訟の一審(札幌地裁)以来で、高裁では初めてでした。
ところでこの判決で脚光を浴びた「平和的生存権」ってどんな概念?
長沼訴訟弁護団として活躍された内藤功さんに、今の日本の戦争へ向かう法整備などに照らしながら憲法に明記された「平和的生存権」の真髄を聞きます。さらに佐藤真紀さんからはイラクの実態を話していただき、「平和的生存権」、そして私たちが築く「平和への道」がこれらの実態にどう応えるのかを考えます。
●分科会
①フィールドワーク:軍事施設見学と『基地調査』入門
②朝鮮人強制連行・在日の現在について
③北の被爆者が伝えたいこと
④平和に生きられるって当たり前?
 ~矢臼別・長沼・名古屋高裁判決から見えるもの~
⑤アイヌ問題と民族の共生
⑥イラク・アフガニスタンへの日本の国際協力を考える
◆参加費
一般:9,500円
学生:7,000円
高校生:5,000円
◆会場
「国立ひだか青少年自然の家」
JR石勝線「占冠駅」から日高町営バスで終点「日高総合支所」前下車、徒歩約15分。
13日(土)は、新千歳空港と札幌駅から、それぞれ12時に貸し切り送迎バスを出します。
15日(月)は、ひだか青少年自然の家から13時半に新千歳空港行きと札幌駅行きの送迎バスが出ます。(到着はそれぞれ16時を予定しています)

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参加のお申し込みは、名前、年齢、住所、職業、連絡先を記入して、
下記の連絡先にFAXもしくはメールをしてください。

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◆主催:日本平和委員会PeaceEgg2008in北海道実行委員会
◆連絡先
105-0014東京都港区芝1-4-9平和会館4階
電話 03-3451-6377
FAX 03-3451-6277
Eメール
nishimura@j-peace.org(08ピースエッグ担当者)
peaceegg2008@gmail.com(北海道実行委員会)
☆ブログ 「Peace Eggピースエッグ」☆

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2008年8月 9日 (土)

映画「靖国」旭川上映会決定!

靖国派議員からの圧力や右翼団体の策動により劇場公開が危ぶまれた映画「靖国」。言論の自由を守れ、と一時期メディアなどを騒然とさせました。結果的には全国で志しあるミニシアターや一部大規模館などが上映しており、札幌でも劇場公開されました。

0001 ■チラシ〔表面〕

この映画「靖国」を旭川でも、の声は当初から大きくあったのですが、配給元との関係で最近まで決まりませんでした。最終的には旭川の大手3館は「上映せず」となり、このたび自主上映が決まりました。

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【映画「靖国」旭川上映会:実施要項】

日時:9月12日(金)①13:30~②18:30~

場所:旭川市公会堂(旭川市常磐公園内)

入場料:前売(大人:1000円、学生700円)※当日は各300円増

主催:映画「靖国」旭川上映実行委員会

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この映画、最近開かれた四万十上映会では「爆破予告」がなされ、一時混乱したものの結局は何も起こらず大成功したと聞いています。以前、あれだけ騒がれた映画ですから、旭川でもどうなるか予断は許されませんが、言論の自由を守るためにこの映画を旭川で上映することには意味があると考えます。8月中旬以降、市内プレイガイド等でチケットが発売されるそうですのでぜひ足を運んでいただきたいと思います。販売所が明らかになれば、当ブログでも紹介していきます。

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2008年6月17日 (火)

企画告知:イラク派兵違憲判決/アレン・ネルソン

以下、当会も準備に加わっての催しをお知らせします。

【真の「国際貢献」とは何か-イラク派兵違憲判決vs派兵恒久法】

1960年6月23日の現行日米安保条約発効から48年目を迎え、安保破棄諸要求貫徹旭川実行委員会などが主催して標記講演会を開催します。講師には自衛隊イラク派兵差止訴訟全国弁護団連絡会事務局長の佐藤博文弁護士をお迎えし、真の国際貢献について考えます。

日時:6月23日(月)午後6時30分~8時30分(予定)

場所:ときわ市民ホール2階201・202号室

講師:佐藤博文さん(弁護士、北海道合同法律事務所、イラク派兵差止北海道訴訟-箕輪訴訟-弁護団事務局長、女性自衛官人権訴訟弁護団長など)

参加費:300円

主催:安保破棄旭川実行委員会/有事法制反対旭川連絡会

【アレン・ネルソンと平和を語るつどい】

元アメリカ海兵隊員でベトナム戦争に従軍したアレン・ネルソンさんをお招きして、戦争とは何なのか、平和をつくるには何が大切なのかを考えるつどいを行います。準備するのは市内外の九条の会などでつくる実行委員会。

日時:8月5日(火)午後6時30分~

場所:旭川勤労者福祉会館2階大会議室

講師:アレン・ネルソンさん(1947年ニューヨーク生まれ。1966年ベトナム従軍。除隊後、戦争後遺症に苦しむ。著書に「戦争で心壊れて」「ネルソンさん、あなたは人を殺しましたか」「そのとき、赤ん坊が私の手の中に」など多数)

参加費:600円(高校生以下無料)

主催:アレン・ネルソン講演会実行委員会(構成団体:あさひかわ九条の会、旭川春光台九条の会、ふきのとう班九条の会、あさひかわ南九条の会、あさひかわ東光九条の会、北西九条の会、びえい九条の会、ふらの九条の会、とうま九条の会、あさひかわ西地域九条の会、旭川平和委員会青年部、以上6月13日現在)

■準備スタッフ募集中!

アレン・ネルソン講演会実行委員会ではこの講演会の企画・広報・組織・運営などを一緒に頑張ってくれるスタッフを募集しています。「どれだけできるかわからないけど、まず概要を知りたい」などの声が市民から寄せられています。みんなで少しずつチラシを配り、企画を知らせ、運営に携わり、ネルソンさんが私たちに伝えてくれるメッセージを広げましょう。

詳しくは当会 peace_asahikawa@yahoo.co.jp までメールでご連絡ください。

ネルソンさん、あなたは人を殺しましたか?,東京大空襲-リンゴ (KCデラックス) ネルソンさん、あなたは人を殺しましたか?,東京大空襲-リンゴ (KCデラックス)

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「ネルソンさん、あなたは人を殺しましたか?」―ベトナム帰還兵が語る「ほんとうの戦争」 (シリーズ・子どもたちの未来のために) 「ネルソンさん、あなたは人を殺しましたか?」―ベトナム帰還兵が語る「ほんとうの戦争」 (シリーズ・子どもたちの未来のために)

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戦場で心が壊れて―元海兵隊員の証言 戦場で心が壊れて―元海兵隊員の証言

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2008年5月26日 (月)

政教分離問題で旭川市長西川将人氏宛「要望書」提出

今年も6月4-6日の北海道護国神社慰霊大祭、7月20-22日の上川神社例大祭、8月の西神楽戦没者慰霊奉賛会「招魂祭」など政教分離や戦没者追悼、歴史認識などが鋭く問われる季節がやってきました。

旭川平和委員会青年部では先に開催した5月例会(後日報告UP予定)で、政教分離問題について旭川市長宛「要望書」をとりまとめ、今朝ほどFAXで提出しましたのでご紹介します。以下全文。

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要 望 書

旭川市長 西川 将人 殿

私たちは旭川で活動する平和団体・旭川平和委員会青年部と申します。この度、6月4-6日の北海道護国神社慰霊大祭および7月20-22日の上川神社例大祭に際して、日本国憲法第20条に基づき西川市長の参拝・参加と、旭川市による必要以上の便宜供与を取りやめていただきたく、本状の通り要望いたします。

(1)北海道護国神社慰霊大祭について

私たちは数年来北海道護国神社慰霊大祭を観てきましたが、同大祭は明らかに宗教行事であり「戦没者追悼」の名を借りた神道布教の場、特定思想の宣伝の場としか思えません。実際に同大祭でスピーカーから流される言葉の数々は戦後民主主義を否定し、アジア・太平洋戦争を是とするような文言が多く含まれ、納得できるものではありませんでした。この場に旭川市長が参拝することは特定宗教の支援に他なりません。戦没者追悼は行政主催の無宗教の催しを行えばよいと考えます。昨年は公務欠席されていましたが、今年は政教分離の原則に基づき参加されないよう求めます。石川県白山市長が神社式典で祝辞を述べたことを憲法違反とする高裁判断が示された(200847日)こともあります。慎重に検討してください。

(2)上川神社例大祭・神輿巡行および市民パレードについて

上川神社例大祭で行われる神輿巡行の際、「行列の後半部分は市民パレード」と称して西川市長が乗車し、旭川市として陸上自衛隊第2師団に車両・人員の派遣要請を行っています。昨年、実際に神輿巡行と市民パレードを見学しましたが、普通に考えて「神輿巡行」と「市民パレード」が別物であるという理屈は成り立ちません。それは市民パレードの車両もが神社の幕を飾っていることや「お稚児参り」など宗教行事参加者を自衛隊車両が運搬していること、戦前の上川神社例大祭の御神幸を記録している文献によれば神輿巡行から市長車両、お稚児などいわゆる「市民パレード」部分まで含めて「御神幸」としていることからも明らかです。よって西川市長の今年の乗車は取りやめ、市民パレード実行委員会の要望をうけての自衛隊への派遣要請は行わないよう求めます。

以上について、5月末日まで回答をいただきたくお願いします。

2008526

              旭川平和委員会青年部

                部長 由井 久志

                   他部員一同

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以上を取りまとめた際にはいくつか意見がありました。例えば親戚の子が音楽大行進で演奏をするかもしれないという部員Aさんは「そういう機会に『この音楽大行進というのは昔慰霊大行進て言われてて・・・戦争で亡くなった人に対しては慰霊の気持ちを持ちたい。だから戦争を繰り返してはいけない・・・』ということを子ども達に伝える機会としたい。ただ批判するだけではいけない」との思い。今回の要望書には音楽大行進については何も書いていませんが、祭りとしての例大祭に参加するのは別にいいとして、そういう機会に私たち一人一人が語っていくことが大事だと確認しました。

ちなみにこの問題については20数年来一貫した取り組みをすすめておられる「政教分離を守る北海道集会実行委員会」が過日、旭川市長宛に要請書を出されました(北海道新聞2008年5月24日付)。趣旨としては同実行委員会の要請と重なりますが、世論に訴える意味でも独自に要望書を出したほうがよいだろうと判断しました。なお6月5日(木)夜には同実行委員会主催の集会が開催されます。以下にご案内します。

■第27回政教分離を守る北海道集会/6・5集会

とき:2008年6月5日(木)午後6時~

ところ:勤労者福祉会館(旭川市5条通4丁目)

講演:「ヤスクニからの解放~『靖国訴訟』から問う~」

講師:平野武さん(龍谷大学法学部教授)

主催:政教分離を守る北海道集会実行委員会 ℡0166-54-2837

入場無料です。どうぞ、ご参加ください。

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2008年3月 5日 (水)

集会告知:イラク開戦5年・学習講演会/ストップ海外派兵恒久法

イラク戦争が始められて5年が経とうとしています。「終わった」とされた戦争は、いまなお日本(航空自衛隊)も含む多国籍軍により遂行され、無辜のイラク人民(とりわけ子ども達)が被害を受けています。私達はイラク戦争が始められようとしている頃イラクへの自衛隊の派兵が、わが街旭川から為されようとしている頃、その都度街頭に立ち、ピースウォークで、または集会でと戦争反対の声、派兵反対の声をあげてきました。

5年が経ち、いま国会で自民党・民主党の政策的「オール与党」によって企まれているのは「自衛隊海外派兵恒久法」についてです。これは新テロ特措法審議の過程、民主党の小沢代表によって提唱され、民主党が「テロ根絶法案」として「海外派兵恒久法」の法整備を義務付ける「おまけ」付法案を提出していました。リンク先の民主党ウェブサイトのページでは明記されていませんが、DLで法案を見てみますと第5章に明記されているのです。このような法案を自民党「新テロ特措法」の対案として提起するなど、理解に苦しみます。残念なことにこの法案の発議者として民主党サイトに登場しているのはNGO活動家、世界日報記者の日韓ハーフ、日教組出身の元教員の3名。自衛隊を恒常的に海外に出すことについては否定的な意見をお持ちのバックボーンをお持ちと思うのですが・・・。これをうけて福田首相も「海外派兵恒久法」の検討を開始すると明言しています。国民の知らぬところで、事態は明らかに進んでいます。

そこで旭川平和4団体(旭川平和委員会、道北原水協、安保破棄旭川実行委員会、旭労連)ではイラク開戦5年のいまこそ、市民によく知られていないものの非常に危険な「自衛隊海外派兵恒久法」について深く学び、語り広げようと以下の学習講演会を企画しました。当日は日本平和委員会が緊急作製した「ストップ『海外派兵恒久法』-それは海外派兵自動マシーンです-」(頒価150円)をテキストにします。

イラク開戦5年・学習講演会「ストップ海外派兵恒久法」

と き:2008年3月21日(金)午後6時30分~8時30分(予定)

ところ:ときわ市民ホール402号室

講師:石田明義さん(北海道平和委員会理事長、弁護士)

資料代:300円(「ストップ海外派兵恒久法」パンフを含む)

主催:旭川平和4団体(以下の4団体)

   旭川平和委員会

   原水爆禁止道北協議会

   安保破棄諸要求貫徹旭川実行委員会

   旭川労働組合総連合

問い合わせ:旭労連(℡0166-22-2133)

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Photo

●緊急出版パンフ「ストップ『海外派兵恒久法』」

 発行:日本平和委員会

 発行日:2008年2月21日

 A5版24ページ、2色刷、イラスト・写真付

 頒価150円、送料実費

メールでご注文いただければ郵送でお届けします。

代金支払いは郵便振替(手数料ご負担いただきます)にて。

学習講演会に参加できない方等、どうぞご注文ください。

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憲法の平和原則と海外派兵

著者:日本共産党
販売元:日本共産党中央委員会出版局
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自衛隊の海外派兵

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集会告知:3・15大弾圧事件80周年記念集会

2008年3月15日の夜、旭川市内で「3・15大弾圧事件80周年記念集会」が開かれ、映画「蟹工船」が上映されます。

3・15大弾圧」とは、1928年3月15日未明に共産党、労農党をはじめとして進歩的労働者・農民など1600余名が検挙され、言語に絶する拷問を加えられた治安維持法違反事件のことです。2月例会報告でもご紹介しましたが、治安維持法違反を理由として反戦平和や民主主義を求める人々の言動がことごとく弾圧され、同法施行下の20年間で逮捕者数十万人、虐殺80人、獄死1.617人、送検者75.681人、実刑5.162人にのぼりました。

弾圧の犠牲者等でつくる「治安維持法犠牲者国家賠償要求同盟」道北支部は、以下のとおり同事件80周年記念イベントを開催します。治安維持法による民主主義への徹底弾圧を過去のこととせず、いまを生きるために役立てることは貴重な視点です。ぜひあなたも参加してみてください。

3・15大弾圧事件80周年記念集会

とき:2008年3月15日(土)午後6時30分~

ところ:ときわ市民ホール304号室

内容:小林多喜二不朽の名作「蟹工船」(監督・脚本:山村聡)を上映

wikipedia「蟹工船」も参照ください

費用:入場無料

主催:治安維持法犠牲者国家賠償要求同盟道北支部(℡0166-22-2133代)

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集会告知:3・8国際女性デー旭川集会

「3・8国際女性デー旭川集会2008」が開催されます。

案内チラシによれば「国際女性デーは、世界の女性達が平和と権利を求めて連帯し、行動する日です。1908年(wikipediaによれば1904年とされています-山田注)、アメリカの女性達が『パンと参政権』を求めて起こした行動に学び、1910年に開催された国際社会主義婦人会議で3月8日を世界の女性の統一行動日と決めました。今では国連事務総長がメッセージを発表する全世界の取り組みとなりました」と紹介されています。

実際、国連広報センターによれば「1977年、国連総会は各国に対し、それぞれの歴史、国民的伝統や習慣に沿うかたちで任意の日を「国際女性デー」と宣言するよう呼びかけました(決議32/142)。女性に対する差別撤廃と、社会開発への完全かつ平等な参加に向けた環境整備に貢献することが各国に期待されています。この国際デーは国連総会が宣言した「国際女性年」(1975年)および「国連女性のための10年」(1976~1985年)に引き続くものです。国連が3月8日を国際女性の日としたのは、国際女性年(1975年)のことでした」との記述があり、国際女性デーが国連総会決議に基づくイベントであることがわかります。

今年の旭川集会は教科書検定での沖縄戦集団死「削除」問題について講演が行われるということです。お近くのかたはぜひ参加してはどうでしょうか。

3・8国際女性デー旭川集会

とき:2008年3月8日(土)午後7時~

ところ:旭川勤労者福祉会館/大会議室(旭川市6条4丁目)

演題:「沖縄戦と教科書検定」

講師:河合剛俊さん(歴史教育者協議会旭川支部)

参加費:500円

保育:保育室があります。必ず事前にお申し込みください。

問い合わせ:新日本婦人の会旭川支部 電話0166-26-2949

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2008年2月 7日 (木)

「旭川 2・11平和集会」のご案内

「建国記念の日」とされる2月11日は旧「紀元節」の復活を懸念し、憲法の政教分離原則を徹底しようとする市民が全国各地で集会等を開いています。2008年、旭川では「信教の自由と平和を願って」と題して「2・11平和集会実行委員会」主催の同名集会が開催されます。以下、ご案内します。

旭川 2・11平和集会

P8010002 【集会趣旨】今年もまた2月11日(信教の自由を守る日)を迎えます。毎年この日、旭川では平和集会を催しております。今年は「信教の自由と平和を願って」を主題に、信教の自由と平和を考えます。講演をお願いさせていただきましたのは、「クリスチャン軍医としての体験」を荒川巖氏がお話くださいます。今、日本国憲法で保障されている信教の自由が、徐々に脅かされています。このような事態に直面し、私たちはキリスト者としていかにあるべきか、いかに考え行動すべきか、共に学ぶ機会となればと願っております。(集会チラシより一部抜粋)

日時:2008年2月11日(月)午後6時30分より

会場:日本基督教団旭川六条教会(旭川市6条通10丁目、℡0166-23-2565)

講師:荒川 巖 さん【写真】

1942年1月、海軍軍医中尉として召集をうけ、5月よりグアム島に約1年3ヶ月赴任。その後、三重海軍航空隊に1年3ヶ月、台湾にて終戦を迎える。2007年8月に90歳になられた。医師、元国立松丘保養園長。現在は老人保健施設「かたくりの郷」嘱託医。

入場:無料ですが、礼拝のなかで献金があるそうです。集会経費に充てられるそうですので、自由意志で協力ください

主催:2・11平和集会実行委員会

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2008年2月 5日 (火)

3・1ビキニデー旭川集会

Rp00128_1 3・1ビキニデー旭川集会が以下の内容で開催されます。ビキニデーについてはwikipediaの「第五福竜丸」をご覧ください。今年のビキニデー旭川集会には第五福竜丸の元乗員で被爆された大石又七さんが講師としていらっしゃいます。大石さんのお話を直接お聞きできる機会は少なく、70代となられた大石さんから、ビキニ事件の真実とは!核兵器廃絶の切なる願いとは!よく聞き、私達が世代を超えて伝えていきましょう。

以下、ご案内します。

「3・1ビキニデー旭川集会」

日時:2008年2月14日(木)午後6時30分~

場所:ときわ市民ホール101研修室(旭川市5条通4丁目)

費用:資料代として200円を当日頂戴します

講師:大石又七さん(第五福竜丸・乗組員)

演題:「これだけは伝えておきたい《ビキニ事件の表と裏》」

主催:原水爆禁止道北協議会(道北原水協)

【参考サイト】

都立第五福竜丸展示館

原水爆禁止日本協議会

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2008年2月 4日 (月)

小森陽一さんと考える日本国憲法in旭川

Photo 九条の会事務局長の小森陽一さんが旭川でお話してくださることになりました。急きょ決まったもので、旭川冬まつりの真っ只中ではありますがこの機会を活かし、憲法と現代社会を考える時間にできれば、と呼びかけさせていただきます。

この集会はどなたでも参加いただけます。憲法に対するスタンスが異なっている方も参加できます。現元の自衛官のみなさん、一緒に考えませんか?しかしながら、実力または言葉による暴力等、集会の妨害となる言動が確認された方の参加はお断りします。

以下、ご案内します。

「小森陽一さんと考える日本国憲法」

日時:2008年2月10日(日)午後3時~4時30分

場所:道北勤医協一条クリニック・3階会議室(旭川市東光1条1丁目1-10

参加費:無料

内容:小森陽一さんの講演(60分)と質疑応答・活動交流など

主催:平和憲法守る運動推進・旭川の会

お誘いあわせの上、ご家族、ご友人でご参加ください。

今回、小森さんのプロフィールを確認しようとwikipediaを見て知ったのですが、小森さんのお母様・詩人の小森香子さんはわが全国組織・日本平和委員会の個人理事をなさっている方だったのですね。知りませんでした。

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2008年2月 1日 (金)

2月前半、米軍に対する道民の会合案内

2008年2月、米軍のさまざまな動きが北海道で活発化します。これに対して「平穏な北海道を守りたい」「非軍事の街を守りたい」と道民が会合・集会を企画しています。以下、ご案内します。

2月6日(水)/米艦入港反対石狩集会

米海軍第7艦隊所属のイージス艦「ジョン・S・マッケイン」の入港要請を石狩湾新港管理組合は受け入れました。寄港は「友好・親善」が目的とされ、2月6日から10日までの予定。

管理組合は北海道・小樽市・石狩市の3者で構成されており、トップである管理者は北海道知事。小樽市は「ブルーリッジ」を入港拒否したものの、自らが管理に加わる石狩湾新港に別艦艇の同時入港打診があったのも影響しているのかもしれません。石狩湾新港には米海軍イージス艦「ステザム」が2007年に入港しており、2年連続の入港となり、事実上の軍港化が懸念されます。

以下、集会をご案内します。

日時:2008年2月6日(水)午前9時30分から(集会開会時刻)

集合場所:午前9時に石狩市図書館前(石狩市役所向い、石狩市花川6条1丁目30-2)

主催:石狩市平和を守る連絡協議会・道安保破棄実行委員会

2月9日(土)/米軍来るな千歳集会

「沖縄の負担軽減」といいながら全国に移転しようとしている在沖米空軍F15飛行訓練。地元市民は「事故の危険性」を危惧し、一昨年から反対運動を続けてきました。昨年11月にはF15戦闘機がアメリカで空中分解し長期の飛行停止となり、自衛隊F15は1月8日、百里基地で尾翼脱落事故を起こすなど住民の不安は増すばかりです。岩国では米兵による女性暴行事件が起こり、訓練移転後の北海道はどうなのか?と危機感が強まります。

この訓練移転は千歳を中心とする周辺自治体だけの問題では無く、訓練自体は広く北海道上空、旭川上空でも行われるものと予想されます。私達、北海道民の問題なのです。

以下、集会をご案内します。

日時:2008年2月9日(土)午後1時~3時

場所:千歳市市民文化センター・大会議室(千歳駅より徒歩5分、駐車場完備)

講演:新崎盛暉さん(沖縄大学元学長・現理事長)

演題:「沖縄から見た千歳への米軍訓練移転」

主催:米軍問題を考える会

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