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2017年4月12日 (水)

[報道] 陸自訓練で死亡 遺族が国を提訴 損害賠償請求

陸自訓練で死亡 遺族が国を提訴 損害賠償請求
北海道新聞 04/12 17:00
 【旭川】陸上自衛隊第2師団第2特科連隊(旭川)所属の男性2等陸曹=当時(40)=が訓練中に心停止となり、その後死亡したのは国が 安全配慮義務 を怠ったためとして、死亡した男性の遺族が、国に約1億750万円の損害賠償などを求める訴訟を旭川地裁に起こした。
 訴状によると、男性は2011年1月8日、旭川市内の近文台演習場でスキー機動訓練を実施中、急性心筋梗塞を起こし、搬送先の病院で4日後に死亡した。訓練は氷点下10度の気温の中、6キロの距離を約1時間で移動する内容で、死亡したのは強度の身体的負荷が原因としている。提訴は2月20日付。
 遺族は公務災害の認定を求めていたが、15年に「非該当」とされた。
 防衛省は「現役隊員が亡くなったのは誠に遺憾。訴訟は継続中で回答は差し控える」としている。

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