« A.F.M.A.が「9.19を忘れない」と毎月19日行動をスタート | トップページ | 2015年12月19日 トーク&ライブイベントにライブハウス満杯の110名 »

2016年1月17日 (日)

2015年11月28日 「名寄市立大学における安保法制反対の取り組みと私たちの思い」

11月28日、名寄地区合同教育研究集会において、「名寄市立大学における安保法制反対の取り組みと私たちの思い」と題した教員・学生合同の報告会が行われると聞き、A.F.M.A.の若者とともに参加してきました。

Dsc_0348

当日は、教員代表の清水池義治氏(同大准教授)と学生3名が報告。

Dsc_0356

Dsc_0355

概要を経過報告された清水池氏によれば、9月1日に教員有志3名からスタートした「反対声明」ですが、大学での取り組みでは珍しく教員7名とともに学生8名も呼びかけ人となり、15名が呼びかけ、同月末には134名が賛同し、地元北海道新聞名寄版や名寄新聞に紹介されました。

声明では、大学人としての基本的立場、保健福祉専門職として戦争に加担しない姿勢、大学の基本的な基盤は平和な社会であることを述べた後、「自衛隊の街・名寄」の市民として市民である自衛隊員を戦争によって殺し殺される関係に巻き込んではいけない、という立場を明瞭に打ち出しました。名寄市には陸上自衛隊第2師団名寄駐屯地があり、同師団第3普通科連隊など、昔の対ソ防衛の最前線を担った精鋭がおり、イラク派遣第一陣の主力も担いました。

国会で成立強行後の10月20日には抗議声明も発表。

Dsc_0360

報告した学生たちは、それぞれの学問研究や目指す職業、それぞれの関心や思いから安保法制への思いを語り、呼びかけ人となった経緯をスピーチしました。

|

« A.F.M.A.が「9.19を忘れない」と毎月19日行動をスタート | トップページ | 2015年12月19日 トーク&ライブイベントにライブハウス満杯の110名 »

A.F.M.A.」カテゴリの記事

名寄駐屯地」カテゴリの記事

地方自治関係」カテゴリの記事

戦争法制」カテゴリの記事

日本国憲法」カテゴリの記事

自衛隊」カテゴリの記事

集団的自衛権」カテゴリの記事