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2015年7月に作成された記事

2015年7月28日 (火)

7月26日「いらんしょ!戦争法案」街頭行動vol.4@旭川駅前

7月26日(日)午後1時から、旭川駅前(宮下通・買物公園、西武B館前)で6月以来4回目となる「いらんしょ!戦争法案」街頭行動を行い40名がそれぞれの思いを胸に歩道に立ちました。

この行動は2013年11月、秘密保護法の国会審議中に「秘密保護法は『いらんしょ!』(いらないよ!)」という緊急行動として呼びかけられ、集会ではなく一人ひとりが自覚的に歩道に立ち、通行人にアピールする場として提唱されました。以後、少ないときで月1回、多いときは月4-5回行われ、参加者も多いときで100名以上が行動しました。集団的自衛権行使の閣議決定が問題になった時期は「いらんしょ!集団的自衛権」として呼びかけ、今年6月から「いらんしょ!戦争法案」街頭行動として取り組まれています。

26日は時折激しく雨が降るなか、遠くは東京や群馬から仕事・旅行でたまたま通りがかった人、帯広からこの行動に参加すべく駆けつけた人など多彩な飛び入り参加があり、リレートークでマイクを握り、スピーチしました。

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「せんそうやめて」と念仏者9条の会作成ポスターを掲げる女性や、親子で参加した男性ら。

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「また戦場に?」と、二度と看護師を従軍させない決意を込めてプラカードを掲げる元看護師さん。

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思い思いのデコレーションを作って駆けつけてくれた人たち。

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若者はプラカードを高く掲げて「雨にも負けず」と強くアピール!!!

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群馬から飛び入り参加してくださった旅行中の男性。隣で見守るのは深川から駆けつけてくれた無所属市議会議員さん(新党大地推薦)の佐々木さん。スピーチでは佐々木深川市議も「自衛隊員の命を守れ」と熱く訴えてくださいました。

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「本当なら今頃、国会前行動に参加していたはず」という男性は仕事のため急きょ旭川に来なければならなかったとか。すると駅前で何かやってる、と声かけてくれて、そのまま飛び入りでスピーチ。感謝です。

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行動では8月15日に超党派で行われる「絶対に戦争をさせない道北集会&デモ」の若者向けフライヤーなどを配りました。

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安保関連法案に不安を感じている多くの市民が「廃案」の一点で参加してもらえるよう、旭川平和委員会としても心から呼びかけます。1000人以上の参加で成功させ、道北・旭川から安倍政権に「安保法案NO」の意思表示を示しましょう。

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7月21日、上川神社祭露店営業でにぎわう銀座通商店街で「安保法案反対」広がる

旭川共同行動実行委員会は21日、上川神社例大祭の露店営業でにぎわう旭川市大成地区銀座通商店街で戦争法案反対レッドアクションを行いました。

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シール投票を呼びかけると、露店の店主や買い物中の親子連れ、若者など次々に立ち止まり、声をかわしながらシール投票に応じていました。

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最終的に、「海外で戦争をする国」の是非を問うシール投票には69名が応じ、反対62名、賛成3名、わからない4名と圧倒的に反対。

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「戦争法案」そのものの是非を問うシール投票は、60名全員が反対に投票しました。

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7月18日旭川の「アベ政治を許さない」アピール行動

澤地久枝さんが呼びかけ、全国で取り組まれた7月18日午後1時からの「アベ政治を許さない」を掲げるアピール行動。一人でも、どこでも、と取り組まれ、なかには山の山頂からSNSに画像UPされたかたもいたようですが、旭川市中心部一条平和通で取り組まれた「あさひかわ9条の会」など呼びかけの定例街頭署名行動でも参加者が「アベ政治を許さない」プラカードを持ち寄り、アピールが行われました。以下は道新報道より。

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同日、安保法案強行の急先鋒、旭川出身の自民党比例選出衆院議員・今津寛氏は旭川市内でセミナーを開き、安保法案を「自衛隊員守るため」「自衛隊員のリスク軽減のため」と国際社会の現実を直視しない空論を展開。
さらに旭川市議会が賛成多数で可決した「安保関連法案の撤回を求める意見書」について「間違った決議」などと主張。憲法で規定された地方自治に基づく地方議会の意思をないがしろにする姿勢は、国会議員としての資格を問われるものです。

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2015年7月16日 (木)

7月15日、「安保法案」衆院委強行採決抗議!旭川中心街緊急街頭行動

戦争法案の衆院特別委員会での強行採決が行われた15日午後5時から、旭川市一条平和通・西武前で旭川共同行動実行委員会が呼びかけて緊急レッドアクション(街頭行動)が行われ、150名以上が参加しました。

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新日本婦人の会の女性たちを中心に、旭川民主商工会、道北勤医協、旭労連など多くの団体・個人が集まりました。行動では駆けつけた真下紀子道議会議員(共産)がコールするなか、「戦争反対」の声が響きました。

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アッシュ前には「戦争法ダメヨ」の大看板が出され、通行人の目にとまっていました。これは目立つ、よい宣伝と思います。

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署名には若者が次々と立ち止まり、協力してくれました。

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学校帰りの高校生がたくさん署名してくれたのが印象的です。写真のかたではありませんが、ある高校生に「強行採決されたこと、知ってる?」と聞くと、「知っています。今日先生に言われました。先生は『君たちが戦争に行くことのないように、自分でよく考えなさい』と。だから私は署名します」と署名に名前を書きました。それだけでなく、「ラインでこのことをみんなに知らせます」とも。

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少し離れた旭川駅前では別働隊となる旭川民商のみなさんが、イオン駅前店に出入りする市民にむけて街頭アピールを行っていました。

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午後5時半からは「あさひかわ9条の会」「旭川平和フォーラム」などでつくる「戦争をさせない総がかり行動・旭川」も合流し、同じ場所で連帯して行動を行いました。宣伝カーからは若者代表して27歳男性(写真右端)が訴え、旭川弁護士会から憲法委員会委員長の畑地雅之弁護士(写真左端)がマイクを握りました。

「戦争をさせない総がかり行動・旭川」の街頭宣伝は16・17日も行われ、いづれも午後5時半から一条平和通旧エクス前で開催されます。両日とも、旭川共同行動実行委員会からも弁士がマイクを握り、協力して市民に呼びかけるそうです。

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2015年7月12日、「いらんしょ!戦争法案」街頭行動@旭川駅前!

晴天に恵まれた7月12日、旭川駅前(宮下平和通・買物公園、旭川西武B館前)で6月以降3回目となる「いらんしょ!戦争法案」街頭行動を行い、旭川市内だけでなく、滝川市・深川市・東川町や遠くは関東圏からも含め44名が行動に参加しました。

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行動ではリレートークを行いながら、「戦争をさせない全国署名2015版」への署名を呼びかけ、同時に「海外で戦争する国」の是非を問うシール投票を実施。また戦争法案について解説した「戦争をさせない1000人委員会」と「自由法曹団」作成のリーフをそれぞれ配布しました。

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署名には道行く市民が次々と立ち止まり、快く協力してくれました。

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若い女性も、

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若い男性も、次々と。署名は1時間の行動で138筆集約することができました。ご協力いただいたみなさん、ありがとうございました。

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シール投票にも親子連れ、家族一緒に…と次々立ち止まり、意思表示してくれました。

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子どもさんもしっかりと自分の意思をシールに託しました。

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年配の男性も。

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1時間のシール投票の結果、合計で103名が投票に応じ、反対がやはり圧倒的で87名、賛成は3名、「わからない」が13名でした。投票にご協力くださったみなさん、ありがとうございました。

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前日の11日に札幌で6000人の大集会とデモを成功させた弁護士会から畑地弁護士が参加いただき、リレートークで訴えていただきました。Tシャツの背中に描かれた「わたしたちは戦わない」「NO WAR」が印象的です。

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隣接する深川市から飛び入り参加いただいた無所属市議の佐々木一夫さん。「自衛官の命を守れ」と熱く熱く力強く訴えてくださいました。

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澤地久枝さんが「18日午後1時に全国で『アベ政治を許さない』のプラカードを掲げましょう」と呼びかけている行動を先取りして、同プラカを掲げ声いっぱい呼びかけてくれたみなさん。

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この日の行動は北海道新聞の取材をうけ、14日付朝刊、旭川上川のページで紹介いただきました。紹介します。

今後も「いらんしょ!戦争法案」街頭行動を続け、街頭で市民のみなさんに呼びかけ、一緒に戦争法案廃案させる世論を広げたいと考えています。

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