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2015年6月 4日 (木)

3日の要望書提出、道新が報道。そして4日の予行演習の結果

6月4日付北海道新聞旭川のページに、昨日行った旭川市と第2師団への要望書提出についてご紹介いただいています。

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記事中、師団広報室のコメントとして「楽しみにしている人もいる」と述べられていますが、実はこの表現、昨日の路上に立ちながらの交渉の際にも広報室長の発言にありました。共同行動実行委員会の一員として参加した新婦人メンバーが「騒音と恐怖を撒き散らし、誰のためにF15を飛ばすの?」と聞いたのに対し、「楽しみにしている人がいます」と横山広報室長。これに対し、「どれだけいるの?」ときいたら「人数は答えられない」と。「調べればわかるの?」と聞くと「データはない」と、そういう趣旨のやりとりがありました。確かに楽しみにしている人はいるのでしょう。ミリタリーファンは一定数根強いことは承知しています。ですが結局、そういうイメージに基づくあまり根拠のない発言にすぎないことを、3日のやりとりは示しています。感情論先行の発言が目立つ横山氏。師団の伝えるべきことを、私たちに対しても正確に示せているのでしょうか?

4日の「総合予行」、F15戦闘機は飛ばず。
天候不良のためか?

今日午前中に行われた「総合予行」、結果としてF15戦闘機は飛びませんでした。朝から断続的に降っていた雨のためかと思われます。空包射撃訓練やヘリ低空飛行訓練は予定通り実施され、陸上競技場で行われていた東鷹栖中学校の体育祭に悪影響を及ぼしていなければよいけど、と心配していました。第2師団が旭川市を通じて小中学校・高校に通知したのはF15戦闘機の飛行のみ。空包射撃訓練等は通知されていなかったからです。

さて、予行で飛ばなくても7日の当日は飛ぶのでしょうか?それは現状では7日になってみないとわかりませんが、もし飛んだとすれば、だったら何のために短期間に2度もF15を飛ばす必要があったのでしょう。最初から当日だけでよいではありませんか?税金もそれだけ無駄にならずにすみます。

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