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2015年3月に作成された記事

2015年3月24日 (火)

イラク開戦から12年、「中東の今と憲法の未来を考える」を開催

旭川平和委員会は22日、イラク戦争開戦12年を忘れない取り組みとして「中東の今と憲法の未来を考える」と題した学習交流会を開催し、市民35名が参加しました。

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学習交流会では最初、大阪に本部があるNGO「イラクの子どもを救う会」(西谷文和代表)が2015年1月に作成したDVD「シリア内戦 イスラム国の正体を暴く」を視聴し、中東で今起きている問題の根源に、2003年アメリカが一方的に行ったイラク戦争があることを学びました。

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■講演する畑地弁護士
次いで畑地雅之弁護士(自由法曹団、明日の自由を守る若手弁護士の会)が「自衛隊を海外で戦争できるようにする『安保法制=戦争法制』大解明」と題して講演。安倍政権がたくらむ戦争立法について深めました。
参加した女性は「このような中身をもっと多くの人に知ってもらいたい」「(学習を)戦争反対の力にしていきたい」と感想を述べていました。

この取り組みは直前の北海道新聞旭川・上川版で紹介され、掲載記事の切抜きを手に足を運んだ方も多くいました。

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2015年3月11日 (水)

3月11日、東日本大震災・福島第一原発事故から4年。原発ゼロ求め街頭署名行動

震災・原発事故から4年がたちました。原発ゼロをめざす旭川連絡会では福島第一原発事故の教訓を生かし、泊原発再稼動に反対し廃炉を求め、3月11日昼に街頭署名行動を行いました。

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■シール投票の結果
脱原発の佐藤のりゆきさん 65票
国におまかせ、高橋知事 12票
わからない 5票

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行動参加は17名。30分と短い行動でしたが55名の市民から署名が寄せられました。

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3月10日の要望書提出を、11日付北海道新聞が報道

旭川ハーフマラソンのコース変更にともない、自衛隊旭川駐屯地敷地内にもコース設定するという点の再検討を求める要望書提出を昨日(3月10日)行いましたが、その内容は旭川市政記者会にも資料提供しました。これを見て、さっそく北海道新聞から電話取材があり、おこたえしました。その結果が今朝3月11日付北海道新聞旭川のページに掲載されています。以下ご紹介します。

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記事中、旭川市は「具体的な対応を協議」すると述べています。ぜひ様々ご議論いただき、ご対応いただけたらと思います。今後も関連情報を随時紹介してまいります。

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2015年3月10日 (火)

旭川ハーフマラソンが自衛隊駐屯地敷地内をコース設定。再検討求め要望書提出

今年9月に開催予定の第7回旭川ハーフマラソンが、これまでの石狩川河川敷コースを改め公道コース化を検討していることが明らかになっていますが、その公道コースの一部に陸上自衛隊旭川駐屯地敷地内が含まれていることがわかり市民やランナーなどから異論が出されています。実行委員会が提示しているコース案は以下の通り。

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これに対し、旭川平和委員会は例会で検討。公道コースそのものについては異論無く、コース変更が旭川の活性化に寄与することになれば幸い、と結論付けました。しかしながら、自衛隊駐屯地敷地内コースについては意見が出され、市民ランナーの意見も踏まえコース再検討を求める要望書を作成しました。

要望書は3月10日に、旭川市長宛・旭川市議会議長宛・ハーフマラソン実行委員会宛に提出しました。また要望を行ったことを市政記者会に報道依頼しました。以下は旭川市長宛要望書となります。

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旭川ハーフマラソン実行委員会への補助金は現在開会中の旭川市議会に提出されている新年度予算案の一部となっており、私たちの要望が市議会審議の一助となることを願っています。これを機に、ハーフマラソンのあり方についても市民の間で意見が交わされ、フルマラソンへの発展も含め、今後よりよい行事になることを期待しています。

以上。ご意見はメールでお願いします。

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