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2013年10月28日 (月)

2013年9月14日、「食べマルシェ」見たまま聞いたまま

旭川「食べマルシェ」、行ってきました。
あれこれ楽しかったですし、買物もしました。

それらはまた別のところで。
で、これが噂の「自衛隊PRブース」。

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食べマルシェ実行委員会の事務局長(元市の幹部)が散々と「非常時の食の実情を市民にしっていただくよい機会」と強調しておられましたが…え?…これが?

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まだ駐屯地公開のときのほうが種類も多かったし、試食もできたし、よくわかりましたよ。もうなんか、申し訳ない程度置きました、ってかんじじゃないですか。
説明の自衛官にいろいろ聞きましたが、とても口数すくなく、あれこれ語りかけてようやく何点か聞けました。まとめると「自衛隊むけに味付けはしょっぱくなっている」「ごはんは温めるのですが、普段は何人分もまとめてあたためる機械があるのでそれをつかっている」と、非常時をイメージできるような説明はまったく得られませんでした。コレハナニゴト?
結局、自衛隊の隊員募集PRとしての準備しかしていないのでは?と思いつつ、募集パンフレットコーナーの防衛事務官らしき人に置いてあるプリントについて聞いても「自分はよくわからないのですが…」と残念な印象。
少なくとも旭川市や食べマルシェ実行委員会は、これまで言ってきたこととの整合性を説明していただきたいですし、来年はこれを前例にせず「食べマルシェ」の趣旨を生かして対応してほしいと思います。

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