« 3月1日、第1回国防軍反対サウンドデモ@旭川に40名+αが参加! | トップページ | 自衛隊駐屯地記念行事・装備品展示で「銃器」を持たせるのは銃刀法違反の疑い! »

2013年4月20日 (土)

3月10日、震災から2年、「脱原発・泊原発再稼動を許さない!旭川市民集会」

東日本大震災・福島第一原発事故から2年となる3月10日、旭川市では「3.10脱原発・泊原発再稼動を許さない!旭川市民集会」が大雪のなか開かれ50名が参加しました。1年前に結成された「原発ゼロをめざす旭川連絡会」主催。

Img_4246

集会では同連絡会代表幹事の一人で、「核廃棄施設誘致に反対する道北連絡協議会」代表委員の鷲見悟さんが「深地層研究センターは今」と題して50分間講演しました。

鷲見さんは、震災直後に農民組合として取り組んだ牧草ロールの支援物資を送る活動を現在も続けていることや、そもそも幌延町に核廃棄施設を誘致しようと話が持ち上がってからの経緯も含めて簡潔に報告。今年2月6日にメタンガス噴出、翌7日に地下水増水のトラブルが起きても原子力研究開発機構や道・町当局からの報告が無く、14日のNHKニュースではじめて報道された件を「内部告発があった」と紹介。すでに立坑内の機材等は引き上げられていること、いまだに大量の地下水が漏れているなか原子力機構幹部からは「いざとなれば立坑を(地下水で)埋めればよい」などの税金無駄遣いも甚だしい発言が飛び出していることを「無責任だ」と厳しく指摘しました。このようななか、農家の若者を中心に抗議の声があがり「原子力機構の庁舎前で最北の金曜日行動が続けられている」と鷲見さん。「多くて6名、少ないときは1名でも無言で看板もって立っている」というこの行動に、町の未来を担う若者達の思いが込められています。

集会は最後に「集会アピール」を全会一致で採択して閉会しました。

|

« 3月1日、第1回国防軍反対サウンドデモ@旭川に40名+αが参加! | トップページ | 自衛隊駐屯地記念行事・装備品展示で「銃器」を持たせるのは銃刀法違反の疑い! »

例会・活動報告」カテゴリの記事

脱原発」カテゴリの記事

被災地支援・生活再建」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 3月1日、第1回国防軍反対サウンドデモ@旭川に40名+αが参加! | トップページ | 自衛隊駐屯地記念行事・装備品展示で「銃器」を持たせるのは銃刀法違反の疑い! »