« 7月18日、留萌第26普通科連隊が上富良野で武装公道行軍 | トップページ | 復興予算「流用」問題、旭川の自衛隊に約50億円も! »

2012年9月 6日 (木)

9月5日、再び富良野方面で26普連が公道を武装行軍。しかも今回は夜間行軍

陸上自衛隊第2師団(司令部・旭川市)所属の第26普通科連隊の隊員約100名が9月5日、上富良野町の陸上自衛隊上富良野演習場を出発し、中富良野町、富良野市と1市2町にまたがる広範囲を夜間武装行軍しました。

同連隊の公道武装行軍は7月に続き2度目。今回は夕闇迫る午後6時過ぎに演習場を出発。夕景も美しい観光客に人気の高台やラベンダー園、「原始の泉」などを通り富良野方面に向い道道298号線「上富良野旭中富良野線」を北上して上富良野町に戻るコースを小銃や01式軽対戦車誘導弾などで武装した自衛隊員が行軍しました。途中、ポイントとなる各所に高機動車や隊員が配置され、物々しい雰囲気に包まれました。コース近くでは地域の神社のお祭りも行われていました。

Img_2801
行軍隊列に続く車両。ゆっくり走行

Grl_0090
メンバーが助手席から撮影

旭川平和委員会は現地で監視行動に取り組みました。監視行動参加者は「観光道路を走っていると夕闇から突然小銃で武装した隊員が歩いてくる姿は不安や恐怖感をかきたてます。行軍が行われたのは市街地ではありませんが、やはりこのような訓練は公道上で行うべきではありません」と話しています。

|

« 7月18日、留萌第26普通科連隊が上富良野で武装公道行軍 | トップページ | 復興予算「流用」問題、旭川の自衛隊に約50億円も! »

上富良野演習場・駐屯地」カテゴリの記事

地方自治関係」カテゴリの記事

自衛隊」カテゴリの記事

コメント

知人の話だと 旭川市の隣の 鷹栖町でも「武装した自衛隊員が 歩いてた事ある」と 聞き 驚きました。
「武装」という事は 「災害訓練」じゃなく 「戦争訓練」ですよ。
「災害訓練」なら 「武装」は いりません。
「災害救助の自衛隊」であれば 「戦車」や「装甲車」は 必要ないわけです。
中学校の社会科で「憲法第9条」習いましたが 守られてませんよね。
何のための 「憲法」ですか?
「戦闘機」 「駆逐艦」 「戦車」 全て 「戦争に使用する武器」です。
これらは 「災害救助」に 必須ないアイテムが 何故保有してるのでしょうか?
「自衛隊=戦争」
としか 思えないですし 誰もが気にしてないのが 「おかしい」と 私は 思います。
災害救助の自衛隊員なら制服が 「迷彩服」じゃなく 「消防レスキュー似」に するべきでは?
「自衛隊=災害救助隊」と 宗教のように 暗示かけられてる方は 目を覚ますべき。
「原発は安全」の 暗示と同じ お金(補助金)の暗示かけられてるだけ。
私は そう思います。

投稿: クマ | 2012年9月10日 (月) 00時08分

どこが悪いのか?

投稿: たなか | 2012年11月13日 (火) 21時58分

クマ氏はまずもう少し「勉強」すべきでしょう。
学ぶ事もせずに「感情的なコメント」はしてはなりません。


装甲車や戦車も過去に「災害派遣に非常に有用」として運用された歴史があります。

雲仙普賢岳、有珠山等の災害派遣に関してもう少し調べてからにすべきでしたね、自分の愚かさを露呈し恥をかいただけです。

また何故軍隊に災害対処能力が課せられているかご存じないようですが、自治体や警察等の運用低下した地域は非常に軟弱な状態下になります。
そういった箇所に「軍事組織」を配置すれば、一定の効果で治安等の維持が可能と歴史が証明しております。

なので、この点に関してももう少し真面目に勉強してからにすべきです。

さらに自衛隊は「災害専門組織たるレスキュー」ではありませんので悪しからず(笑)

投稿: やまもと くみこ | 2012年12月 1日 (土) 18時40分

災害現場に武装は必要ありません。より災害救助に特化した装備の研究開発、災害を未然に防ぐ工夫・研究に人員も予算も投じることができる災害対処専門組織に改組した方が効果があります。

投稿: 管理者山田 | 2012年12月22日 (土) 15時07分

まず山田氏は大きな過ちを犯していますのでご指摘申します。


まず『防衛』に対して何ら考えて無い時点で国民としてあってはならない誤りがあります。
対話だけで全ての事柄が解決しているなら、世の中から警察も軍隊も全て消えております。
しかし現実的には対話では解決出来ない部分が多く、そういった事案の対処に自衛隊という組織が存在しているわけです。


不測の事態が発生した際に対話だけで解決出来るでしょうか?
仮に自宅に不法侵入者が入り込んで危害を加えられそうになった場合、対話で解決出来るのでしょうか?
となり近所のトラブルも、こちらは何ら問題無くても相手は普段から自分達に逆恨みや思い込みからトラブルになるように、どんなに完璧な対話をもっても時には不測の事態による損害を受ける可能性があります。

クマ氏も山田氏も、しっかりと『世間』と『歴史』をしっかりと学ぶべきと思います。


ところで先の東北震災における韓国や中国からの救助隊は自衛隊や米軍の展開が多い地域での活動を控え、比較的地理的情報を得やすい地域で小規模の活動を行ったのみであった事が公安による調査で明らかになったようですが、わざわざ自衛隊や米軍を避けたような動きは何故ですかね?

あと災害派遣に銃器を使用した事案を山田氏は何故か無視してますが、何か意図はございますか?


あとはやまもと氏の意見とだいたい同じなので割愛します。

投稿: 平野誠 | 2013年2月 5日 (火) 00時34分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/407471/46973697

この記事へのトラックバック一覧です: 9月5日、再び富良野方面で26普連が公道を武装行軍。しかも今回は夜間行軍:

« 7月18日、留萌第26普通科連隊が上富良野で武装公道行軍 | トップページ | 復興予算「流用」問題、旭川の自衛隊に約50億円も! »