« asahiroshima55旅日記:留寿都→長万部 | トップページ | 「4.18徳之島1万人集会」現地からのリポート »

2010年4月19日 (月)

陸自北部方面航空隊のヘリが部品落下。同型機は旭川でも飛行訓練

以下は北海道新聞ウェブからの転載記事です。

----------*----------*----------

陸自ヘリ、部品落とす? 直径30センチアルミ製 札幌上空など飛行

(04/16 22:31、04/17 10:05 更新)

 陸上自衛隊北部方面総監部は16日、北部方面航空隊(札幌)のヘリコプター「UH-1J」が、札幌市上空などで訓練飛行中に、機体上部に取り付けていた部品を紛失したと発表した。落下したとみられるが、けが人などの被害の報告は入っていない。

 同総監部によると、落下した部品は通信機器を保護するカバーで、直径30センチ、高さ13センチの六角形のドーム状。アルミ合金製で重さ約900グラムの黒色をしている。部品を固定していたボルトも見つからないという。

 同機は同日午前9時半ごろ、札幌市東区の丘珠駐屯地を離陸、2時間にわたり札幌岳や朝里岳周辺の上空約600メートルで訓練し、同駐屯地に戻った。札幌の市街地上空も飛行した。

 飛行前の点検では異常はなかったが、飛行後の点検で紛失が分かり、飛行中に落下したとみて、同隊が飛行経路に沿って捜索している。

20100416

http://www.hokkaido-np.co.jp/news/donai/226532.html

----------*----------*----------

同型機は旭川駐屯地(第2師団所属の第2飛行隊)にも配備されており、旭川市内上空をよく飛んでいます。

実は筆者の子どもが通っている小学校の上空は自衛隊ヘリの飛行訓練コースになっており、今年に入ってから4月の今まで筆者が参観日等で小学校に行った2回とも一定の時間間隔で校舎上空にヘリが飛んできて授業の声をややさえぎります(聞こえないほどではないですが…)。

落下事故はもちろん「あってはならない」のですが、自衛隊ヘリなどは各地で頻繁に落下事故を起こしています(米軍はもっと頻繁)。このニュースを聞き、ある小学生の母親は以下のような感想を寄せてくださいました。

-----*-----*-----*-----*-----*-----

なんかすごくショッキングな事件ですね。900グラムの物が落下したらどのくらいの衝撃になるのか・・昔、数学で習ったような気がしますが、もう覚えていませんけど、いずれにしても、ゾッとします。この国は、安心して外を歩くことすら出来なくなるのか?

今日も私は、子供を留守家庭児童会(ご存知ない方のために・・学校に併設させている放課後に親が仕事から帰るまで子供を預かるところ)に預けて、休日出勤です。そんな中、こんなニュースを聞くと、なんだか落ち着かない気分です。(子供を預けている児童会があるのは)飛行ルート上ですから|( ̄3 ̄)|

旭川市在住・30代・女性(一児の母) 

-----*-----*-----*-----*-----*-----

小学校の校庭に約一キロの金属が高度600メートルから落下したらどうなるか?やはり市街地上空を自衛隊ヘリの訓練コースから外すべきです。少なくとも学校・幼稚園・保育園・病院を外すべきです。いかがでしょうか。

|

« asahiroshima55旅日記:留寿都→長万部 | トップページ | 「4.18徳之島1万人集会」現地からのリポート »

NEWS紹介」カテゴリの記事

自衛隊」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/407471/34293842

この記事へのトラックバック一覧です: 陸自北部方面航空隊のヘリが部品落下。同型機は旭川でも飛行訓練:

« asahiroshima55旅日記:留寿都→長万部 | トップページ | 「4.18徳之島1万人集会」現地からのリポート »