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2008年6月24日 (火)

参加報告:6・23旭川集会「イラク派兵違憲判決vs派兵恒久法」

2008年6月23日、旭川市内で6・23旭川集会(主催:安保破棄諸要求実現旭川実行委員会・有事法制反対旭川連絡会)が開かれ、約50名の市民が参加しました。集会は現行安保条約発効を忘れまい、と毎年6月23日の開催を位置づけて開いているもので今年は発効後48年を迎えました。

集会では事務局の霜野氏(原水爆禁止道北協議会事務局長)が司会進行を務められ、冒頭の挨拶では集会後の総会で代表委員に選出された太田元美氏(旭川市議会議員)が挨拶されました。

メイン講演では「自衛隊イラク派兵差止北海道訴訟」弁護団事務局長であり、「女性自衛官の人権訴訟」弁護団長の佐藤博文弁護士が約90分間、イラク派兵差止訴訟での名古屋高裁違憲判決の歴史的意義や自民党・民主党が法案提出している自衛隊派兵恒久法案について講演しました。

Kc330330 ■講演する佐藤氏

旭川平和委員会からは会員の半数以上が参加し、青年部からも多くの参加があり、佐藤弁護士の講演に聞き入りました。また8月5日アレン・ネルソン講演会の宣伝チラシも配布し、スタッフ募集の呼びかけを行いました。

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