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2008年5月27日 (火)

「要望書」提出を北海道新聞が報道

昨日(2008年5月26日)旭川市長宛に提出した政教分離問題での「要望書」ですが、市政記者室にも案内のFAXを送りました。すると昨日午後、電話で取材をうけまして、今日(2008年5月27日)付北海道新聞「旭川・上川」のページに記事掲載頂きました。以下にご紹介します。

20080527

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コメント

元旭川住民です。
簡単に意見を述べさせていただきます。
>>旭川市長が参拝することは特定宗教の支援に他なりません。
そうでしょうか・
古くから旭川市にある神社なので市長が参拝するのは当然だと思いますし、市のトップたるものが先輩方に敬意を表するのは自然なことだと思います。
悲しい戦争で没された方々がいるからこそ、市長は祈るのだと思います。

>>同大祭は明らかに宗教行事であり「戦没者追悼」の名を借りた神道布教の場、特定思想の宣伝の場としか思えません。
神社・仏閣・神殿・拝殿・神前・・・・
いずれにしても、いにしえの方々を偲ぶのは「どのような宗教」であれ大切なことだと思います。
「特定思想の宣伝の場」と一言で片づけてしまってはいけないのでは?
宣伝の場とするならば、逆に考えると「旭川平和委員会」もこの行事を御自身のイデオロギーの宣伝の場にしているかと存じます。

>>戦没者追悼は行政主催の無宗教の催しを行えばよいと考えます。
無責任なことを言わないでください。
追悼をするからには「祈り」が必要でしょう。
仏様・イエス様・アラーの神・シヴァ神・・・
全て並べて祈祷しましょうか?
誰がそんなもの望んでいますか?
日本人として残念ながら戦没された方々を慰めるのであれば、それなりの宗教ではなかろうかと。
それを代表して執り行うのが護国神社だと思います。

無宗教での祭りを「旭川平和委員会」で執り行ってはいかがですか?
ただし、どれくらいの賛同があることかな・・・と。

>>上川神社例大祭・神輿巡行および市民パレードについて。陸上自衛隊第2師団に車両・人員の派遣要請を行っています。
パレードは私の両親も子供達も、毎年喜んで見ていました。
自衛隊車両を使用することに対して、見学者からのブーイングみたいなものはありませんでしたね。
むしろ「神輿巡行」を楽しんでました。(見学者の目的はそこですから)
自衛隊車両が嫌ならば、旭川平和委員会でレンタカーをチャーターして提供されてはいかがですか?

投稿: クーさん | 2008年6月 2日 (月) 23時14分

クーさんからコメントいただきました。

>古くから旭川市にある神社なので市長が参拝するのは当然だと思いますし、市のトップたるものが先輩方に敬意を表するのは自然なことだと思います。

古くからあるのは神社だけではありません。また、神社にのみ参拝することを「自然なこと」と思わない市民がいることも、市長としては配慮せねばならないと思います。私人ではないのです。公人なのですよ。

>悲しい戦争で没された方々がいるからこそ、市長は祈るのだと思います。

戦没者を慰霊・追悼すること自体を否定しているわけではありません。では市長は、市内各所に建っている忠魂碑などを毎年必ず参拝しているのでしょうか?

>追悼をするからには「祈り」が必要でしょう。

クーさんの祈りは宗教を伴わないとできないのですか?それ自体が、宗教の本質をご存じないことの現われではないでしょうか。

>日本人として残念ながら戦没された方々を慰めるのであれば、それなりの宗教ではなかろうかと。

「それなりの宗教」というのは神道だけなのでしょうか。歴史を考えれば、戦没者の多くは仏教徒ではないかと思いますが。

>無宗教での祭りを「旭川平和委員会」で執り行ってはいかがですか?

私たちは行政のあり方の問題を問うているのです。

>自衛隊車両を使用することに対して、見学者からのブーイングみたいなものはありませんでしたね。

私は昨年見学した際、ブーイングなどしませんでしたよ。自衛隊車両を使用することに対しては反対でも、神道の行事に対するそれなりの敬意は持ち合わせているつもりです。良識ある市民なら、違和感は覚えてもブーイングなどしないのではないでしょうか。

>自衛隊車両が嫌ならば、旭川平和委員会でレンタカーをチャーターして提供されてはいかがですか?

本来そうすべきなのは市民パレード実行委員会ではないでしょうか。普通、パレードを行う、祭りを行う、となれば、主催者はそういう苦労をして費用捻出を考え主催するものです。市民パレード実行委員会は車両手配にかかる苦労と経費を税金で賄っているのです。そのことを多くの市民に知ってほしいと思います。

最後に申しあげますが、私たちはコメント欄での不毛な論争をするつもりはありません。互いに互いの主張を理解する努力はしたいと思いますが。

投稿: 山田 | 2008年6月 3日 (火) 11時12分

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