2月前半、米軍に対する道民の会合案内
2008年2月、米軍のさまざまな動きが北海道で活発化します。これに対して「平穏な北海道を守りたい」「非軍事の街を守りたい」と道民が会合・集会を企画しています。以下、ご案内します。
2月6日(水)/米艦入港反対石狩集会
米海軍第7艦隊所属のイージス艦「ジョン・S・マッケイン」の入港要請を石狩湾新港管理組合は受け入れました。寄港は「友好・親善」が目的とされ、2月6日から10日までの予定。
管理組合は北海道・小樽市・石狩市の3者で構成されており、トップである管理者は北海道知事。小樽市は「ブルーリッジ」を入港拒否したものの、自らが管理に加わる石狩湾新港に別艦艇の同時入港打診があったのも影響しているのかもしれません。石狩湾新港には米海軍イージス艦「ステザム」が2007年に入港しており、2年連続の入港となり、事実上の軍港化が懸念されます。
以下、集会をご案内します。
日時:2008年2月6日(水)午前9時30分から(集会開会時刻)
集合場所:午前9時に石狩市図書館前(石狩市役所向い、石狩市花川6条1丁目30-2)
主催:石狩市平和を守る連絡協議会・道安保破棄実行委員会
2月9日(土)/米軍来るな千歳集会
「沖縄の負担軽減」といいながら全国に移転しようとしている在沖米空軍F15飛行訓練。地元市民は「事故の危険性」を危惧し、一昨年から反対運動を続けてきました。昨年11月にはF15戦闘機がアメリカで空中分解し長期の飛行停止となり、自衛隊F15は1月8日、百里基地で尾翼脱落事故を起こすなど住民の不安は増すばかりです。岩国では米兵による女性暴行事件が起こり、訓練移転後の北海道はどうなのか?と危機感が強まります。
この訓練移転は千歳を中心とする周辺自治体だけの問題では無く、訓練自体は広く北海道上空、旭川上空でも行われるものと予想されます。私達、北海道民の問題なのです。
以下、集会をご案内します。
日時:2008年2月9日(土)午後1時~3時
場所:千歳市市民文化センター・大会議室(千歳駅より徒歩5分、駐車場完備)
講演:新崎盛暉さん(沖縄大学元学長・現理事長)
演題:「沖縄から見た千歳への米軍訓練移転」
主催:米軍問題を考える会
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