4月25日付水島さんの見解について余談的に
元北電社員の水島さんの「見解」は多くの方々にアクセスいただき、これを紹介する当ブログのアドレスもあちらこちらのMLで紹介いただいているようで、ありがとうございます。24日の北海道新聞を読み、「きっと水島さんも言いたいことがあるだろうし、それを聞きたい道民もいるはず」と思い、急きょ水島さんに相談してしたところ既に書かれていた文章をご寄稿いただきました。
転送の転送で質問といいますか感想のようなものと思いますが「流れ込み式水力発電」の発電量について寄せられましたので水島さんに聞いてみました。
水力は北電と他社合計で158.4万kWあります。このうち、ダム式が141.1万kW、流れ込み式は17.3万kWあります。
という部分についてですが、北電の提供している資料では「流れ込み式」はそんなに無い、という点です。
これは本文でも書かれていますが「北電と他社合計」にポイントがあったようで、北電は小規模の流れ込み式発電所をコスト削減のためにほとんど子会社であるエコエナジーに売却してしまっているそうで、その発電量は北電本体の資料に含めていないのではないか、とのことです。エコエナジー分で17.3万kWのうち6.1万kWあるそうです。
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水島さんの記事を掲載して以来、この1週間のアクセス記録を見てみたのですが、お陰様で多数の方々に読んでいただけたようです。
このうち、防衛省関係と北電関係のアクセスもありました。
9番目の「mod.go.jp」が防衛省・自衛隊関係、これはこれまでも当ブログで紹介してきたとおりですが情報保全隊の方々でしょうか。くれぐれも仙台地裁で違法と認定された個人情報は収集しないようお願いします。
で、今回初登場は21番目の「hepco.co.jp」でして、このヘプコという会社は北電の子会社で、北電のネット関係を一手に扱っているそうです。
北電関係の方にもご覧頂いているようですし、ぜひ水島さんの見解に耳を傾けていただき自然エネルギーのいっそうの拡大に舵を切っていただけたらと思います。
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